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LOVE PSYCHEDELICO 『ABBOT KINNEY』 インタビュー

LOVE PSYCHEDELICO 『ABBOT KINNEY』 インタビュー

 今の日本に、そして2010年代の始まりにこれだけナチュラルにハッピーを響かせるアルバムが誕生したことを嬉しく思う。何が終わっても、悲しくても、苦しくても、それから目を逸らしてまた落ち込んだりしなくても、素直に生きていればポジティブに生きられる要因なんて日常の中に幾らでも転がっている。なんてことをわざわざメッセージしなくても、1曲目のイントロを聴いた途端にサラッと世界を変えてくれるアルバム『ABBOT KINNEY』について、KUMIとNAOKIに語ってもらった。

彼らみたいな確固たる仲間がいるからこそ

--今日お会いしたらまず伝えたかったんですが、去年の【ARABAKI ROCK FEST.09】のステージは本当に最高でした!

KUMI:嬉しい!『Freedom』とか、あとカバーもやったよね。ビートルズの『ヘルター・スケルター』とか。

--大袈裟じゃなくて、何か降臨してましたよ。大雨だったのに晴れだして。その空が嘘みたいに綺麗で。あんな綺麗な空、多分後にも先にも見たことない気がするんですが、ステージで演奏してる側としてはあの日のライブはどうだったんですか?

KUMI:すごく良かったよ。スーッと通るモノがあって気持ち良かったよね。

NAOKI:うん。曽我部(恵一)さんとセッションしたのも面白かったし。あの日は『ヘルター・スケルター』だけじゃなく『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』とか『アイ・ショット・ザ・シェリフ』とかもやったんだよね。良い1日だった。

--どの曲も素晴らしかったんですが、特に素晴らしかったのが『Freedom』で。アラバキもそうですが、最近のライブではかなりの手応えを感じてるんじゃないですか?

KUMI:そうだね。やっぱりライブをやると中心になるよね。あの曲をどこに持ってくるかでライブの流れが変わる。

NAOKI:ギョッとするようなイントロなんで(笑)。それまでにないタイプの曲だったんで、ここ数年はLOVE PSYCHEDELICOの新しいカラーとして大きな存在になってます。

--あと、4年ぐらい前から 「本当に6人でバンドになれてる」 「このバンドは最高だ」的なことをKUMIさんもNAOKIさんも仰っていたんですが、時間っていうのは凄いもんで「こんなにまだ伸びしろがあったのか」っていうぐらい、バンドが進化しましたよね。

KUMI:どんどんバンドらしくなってるよね。今でもまだ進化し続けてるしね。ライブのときに集まるバンドメンバーだけど、みんなそれぞれ自分の分野で活躍していて、集まるときにはそこで得たモノを持ち寄ってくるから「パワーアップしてるな」って毎回思う。

NAOKI:先日「僕らの音楽」の収録で久々に集まったんですけど「やっぱりこのバンドはもう本当にバンドになってるな」って。あんまり言葉は要らないし、こっちが何をしたいかすぐ分かるし。

--とは言え、普段は皆さん、それぞれのバンドやアーティスト活動に忙しいミュージシャンです。これだけ長くメンバーチェンジもなく、本当にバンドになれた要因って何だったんでしょうね?

KUMI:みんながみんなそれぞれのことを好きというか、リスペクトしてるからじゃないかな。

NAOKI:あと曲をしっかり作ってるのもあるよ。みんなが自由に演奏しても崩れない、ヤワじゃないリフを作ることだったりね。みんなが楽しく曲に一直線に向かえる、そういう曲を作るっていうのが大切だと思う。

--前に僕は「LOVE PSYCHEDELICOは野外の似合うバンド」と言わせてもらったんですけど、今は野外じゃなくても野外みたいな開放感とかグルーヴを生めるバンドになってますよね。

NAOKI:そうだね。やっぱりあのバンドメンバーと出逢っていろいろ変わったことがあるから。こっちも勉強させてもらってるから。

--じゃあ、これからも共に活動していく仲間で在り続けるんですかね。

NAOKI:それはそうだと思います。変にそこに執着するのは良くないけど、でも会えば必ず何か生まれるからね。

--だからこそもっと観てもらいたいですね、LOVE PSYCHEDELICOのライブは。いろいろスケジュールの調整とか難しいと思うんですが、もっとライブの本数増やせないんですか?

KUMI:やりたい、やりたい。本当にライブはもっともっとやりたいの。でもみんなが忙しいのもあるし、私たちがアルバムの制作に時間が掛かるっていうのもあるし(笑)、でも常にライブはもっとやりたいっていう願望はある。

NAOKI:2人でアコースティックのライブとかもやってみたい。

KUMI:そうだね。だからあのバンドはあのバンドでずっと一緒にやっていきたいけど、そこに執着はしてないからこそ2人で何かやってもいいし、新しい出逢いがあればその人とやってもいいだろうし。

NAOKI:Eストリートバンドじゃないけど、彼らみたいな確固たる仲間がいるからこそ、他のスタイルも模索できる。オノ・ヨーコさんのイベントに2人で呼ばれても楽しくライブはできるし。そうやっていろんな形のライブはやっていきたいですね。ただ、2010年のツアーはもちろんあのメンバーでやりますよ。

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--そんなLOVE PSYCHEDELICOの音楽をより多くの人に聴いてもらう、といった点で象徴的なトピックがありました。アルバム『This Is Love Psychedelico』での全米デビュー。これはどういった経緯で決まったんでしょう?

KUMI:あれはごく自然な成り行きだったんだけど、L.A.を拠点とするHackTone Recordsっていうインディーズレーベルがあって、そこの人がたまたま私たちの音楽を向こうで耳にして、すごく好きになってくれたんですよ。それで「ぜひ自分のところから出したい」ってラブコールを送り続けてくれて。

NAOKI:ぶっちゃけると、2,3年前からラブコールはもらってて。でもこっちも腰が重いんで。よくあるんですよ、ヨーロッパで出したいとか。ただ、闇雲に「はい!」って手を挙げるタイプじゃないんで「あぁ~、そういう話があるんだ。有り難いねぇ~」で終わっちゃったりすることが多くて(笑)。

KUMI:本当にそこに意味というか、熱がないと、どうせ上手くはいかないから。

NAOKI:何でもそうだよね。「本当にこれを世の中に広めたい」っていうスタッフがいて、その前には「この曲をみんなに届けたい」って思う作り手がいて。それで初めて世の中に届くんだと思うから。だからHackTone Recordsの方とも実際に会ってから決めていて。それまでは時間が掛かったけど、会ってからは早かった。

KUMI:そう。その人の情熱と、その人が本当に私たちの音楽を理解してくれているっていうのを感じて「ぜひ」って。それで実際にリリースすることになって、アメリカにキャンペーンで行ったんだけど、普通にちゃんと伝わったなぁって。あんまり日本人だからとか、そういう色眼鏡で見られるようなことはなかった。やっぱり音楽だから鳴らせばちゃんとそのままシンプルに伝わる。

NAOKI:俺たちが東京でデビューしたときと同じような反応だったよね。しばらく「良い感じじゃん」って聴いてて、その内に「あれ?今、日本語入らなかった?」みたいな。そういう反応するところも同じで面白かった。

KUMI:音楽っていうのは本当に国境とか言葉を超えるからね。音楽の素晴らしいところだと思う。

--でもすべての音楽がそうはなりませんよ。どこの国に行っても同じ反応がもらえるっていうのは、LOVE PSYCHEDELICOの音楽の特色ですよ。

KUMI:そっかぁ。何でなんだろうね?

--そこの話を聞いていきたいんですが、2010年代の幕開けと共にリリースされるニューアルバム『ABBOT KINNEY』。今作はそのアメリカの影響というか、グルーヴがめちゃくちゃ詰まってるように聞こえたんですが、実際のところはどうなんでしょう?

KUMI:元々西海岸のサウンドが大好きで、やっぱり自分たちの音楽をやる上でのルーツになってると思うんですよ。それで、実際に行ってそこで生活してみて、そういう音を本当に日常の中で体験して、もう一回得た何かっていうのはやっぱりあるよね。その影響はすごく出てると思う。

NAOKI:ちょっと行くのと3ヶ月ぐらい住むのって違うからね。そういう意味では、向こうに住んで感じた本当のカントリーミュージックだったりとか、アメリカンフォークの日常に対する在り方とか、そういうのはすごく感じ取ったよね。

KUMI:うん。

--それだけアメリカ西海岸は2人にとってインスピレーションの宝庫だったっていう。

NAOKI:そうだね。ただ、全くサンタモニカでは曲を作ってこなかったけど(笑)。

--タイトルの『ABBOT KINNEY』にも象徴されていますが、このアルバムは今までにも増して開放感だったりナチュラルな自由性みたいなモノに溢れています。これは制作に取りかかる段階で目指したモノなのか、それともアメリカで得たインスピレーションを素直に出した結果こうなったのか、どちらなんでしょう?

KUMI:どっちもあるんだろうね。4thアルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』を作り終わった時点で「次にアルバム作るなら、こういう音」っていうイメージがあったから。空気感とか世界観とか。その4枚目がストイックに振り切れていたから、その次はナチュラルな方へ、日常的な音へ戻ろうっていう。アコースティックな響きであったり、西海岸の開放的な感じだったり、明るさだったり、そういうイメージ。で、実際に向こうで生活をしたことによって、そのエッセンスがより濃くなったというか、リアルになったんだと思う。まぁそれを狙って3ヶ月サンタモニカに行ってみた訳じゃないんだけどね。

NAOKI:だからもう前作を作り終わった時点でこっちに向かっていたんだろうね。前作は自分たちで「特殊なモノを作っている」っていうのを心得て作っていたので、人によっては1曲目『Freedom』のイントロでギョッとしたと思うんですよ。例えるなら、U2の『ディスコティック』みたいな感じで。でも今回はフックも何もなくていいから、とにかく好きで好きでたまらない音を鳴らせば、それがみんなのところへ届くんじゃないか。もう日本語も英語も関係ない、という気持ちから作ってるんだよね。だから例えば10人いたら10人とも“ハッピー”の感じ方って違うと思うんだけど、でも『Abbot Kinney』っていう曲は、それが音の波動なのか歌詞なのか声なのか分かんないけど、全然違う感性の10人みんなが「楽しい曲」って感じる。そういう情報量。音数ではなくて。だからどの国に行っても『Abbot Kinney』はハッピーな曲に聞こえると思うし『Beautiful days』ってどの国に行っても“Beautiful days”な感じがすると思うのね。そういう意味で今作は凝縮された“ハッピー”だったり、凝縮された"好き"で出来上がってるアルバムだと思う。

--確かに『Abbot Kinney』は、イントロのギターとKUMIさんの「Alright」が聞こえた瞬間に「はい、自由!」みたいな。

一同:(笑)。

--これって何気ないですけど、凄いことですよね。その瞬間で音楽の魔法が起きてるっていう。

KUMI:嬉しいね。

NAOKI:すっごいさり気なく1曲目始まるもんね。

KUMI:で、アルバム自体、そういうテンションで終わってく。

--あの感じはアボットキニーという場所をイメージしたモノだと思うんですが、実際にこの曲みたいにカラッとした気持ち良い街なんですか?

KUMI:うん、本当にそう。空が抜けてて、ヤシの樹みたいなのがいっぱいあって、街の色彩も綺麗で。

NAOKI:で、マックとかKFCとかフランチャイズのお店は入れないようになってて、古くからあるカフェとかピザ屋さんが残ってる。地元のアーティストはみんなそこに行って、何気なく置いてあるピアノを弾いたり、パン食いながら絵を描いたりして。ギャラリーも多いし。かと言ってそんなにヒッピー過ぎる場所でもなく、小綺麗で。地元の人たちが好きになるのがよく分かる通りですよ。L.A.にしては車の交通量もそこそこな感じなので、普通に歩道をお散歩しながら楽しめる場所。

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心のスウィッチをピッて押してあげるだけ

--あと、最近のLOVE PSYCHEDELICOはライブもそうですが、生み出す楽曲もどんどん人の心を軽くしたり、高いところへと舞い上げてくれる内容になっています。かつては憂いや切なさがアイデンティティだった印象もありましたが『GOLDEN GRAPEFRUIT』以降、着々と変化してますよね。

KUMI:だから『GOLDEN GRAPEFRUIT』で突き抜けたんだろうね。新しい境地に行きたくて、それはきっと音楽的なことだけじゃなく、人生としても。それを最初はね、私たちは音楽家だから音楽でもって挑戦して『Freedom』っていう境地を得た。で、突き抜けるまでは大変だけど、そこに行ってしまえばそれが日常になるから、実際に更に自由になれたし、明るくなった。気持ちも軽くなるし、ポジティブになる。そういう気持ちで音楽を作ったら明るい音になるのはあたりまえで、その結果『ABBOT KINNEY』みたいなアルバムが出来たんだと思う。

NAOKI:あと、リスナーのイマジネーションを信じてるっていうのが大きいかも。自分の思い付いた楽器の音を全部録音しなくても「あ、そのパートはリスナーには聞こえてるからいらない」ってみんなに託せる部分があるんですよ。自分たちのイマジネーションで盛り上がれると思うところにわざわざストリングスを入れないとかね。それは『GOLDEN GRAPEFRUIT』と『ABBOT KINNEY』に共通してるかな。

KUMI:聴く人のイマジネーションもそうだし、あと音のパワーを更に信じるようになった。歌詞の世界観とかも大事なんだけど、やっぱり音楽だから音の波動を信じて。信じるからこそ音をどんどんシンプルにできてる部分もある。

--そうした曲が生まれる背景には"今の時代"というモノもあったりしますか?

KUMI:分かんない。無意識に出てるのかなぁ。

NAOKI:というか、その時代を生きてるからさ、素直に曲を作っていけば、自ずとそういう部分は反映されていくよね。

KUMI:こういう世の中でも日常の中に幸せを見つけながら生きてるからね。前向きに。自然とそれは出ていくんだと思う。

--そういう意味では、嬉しいアルバムですよね。今の時代を反映させると「この世界を変えなくてはなりません」的な押しつけがましい感じになったり、もしくは現実を完全に無視して「とりあえずポジティブ!」みたいな。

KUMI:あるね~、そういうの(笑)。

--その中で『ABBOT KINNEY』みたいなアルバムが出来るんだっていうのが、嬉しい。

KUMI:嬉しいね~。現実を無視する訳じゃなくそれを受け入れて、それでもそこにポジティブなモノはあるって本当に信じていられる。そうした日常を音楽に出来たっていうのは、自分たちの中でも良かったと思う。

NAOKI:拳を突き上げて「Freedom!」とか「Everyone!」とか歌い叫ばなくちゃいけないときもあったけど、今はひょっとしたらCD1枚をプレゼントして、そのCDを聴いてもらうことによって少しでも幸せになってもらうことの方が大事なのかもしれない。だから僕らは心のスウィッチをピッて押してあげるだけ。で、その音楽を聴いて外に出たくなったらいいじゃない。すごく些細なことだけどね。外に出てから先の何かはその人のイマジネーションに任せる。だから敢えて今回は大きなメッセージとかは使わなかったよね。

KUMI:うん。超日常的な内容になってる。

NAOKI:ちょっと素敵な日常になってくれれば、みたいな。

--アボットキニーみたいな音楽を目指してきたバンドが、アボットキニーの地に足を踏み入れて、その結果としてこういうアルバムが生まれるって、音楽の生まれ方としてすごく健全だし、なんだかとてもハッピーですね。

NAOKI:そうだね。そんなに大したドラマはないんだけど、でもドラマを作って音楽を売るような感じじゃないんで、LOVE PSYCHEDELICOは。本当に楽しくて作っただけだよね。一生懸命は作ったけど、でもその一生懸命すらリスナーには伝える必要ないと思っているので。ぜひドライブデートの最中にでも流してくださいっていう。もちろんストイックに作ってるけど、その緊張感はアウトプットには乗らないようにしています。

--ちなみにそのアルバムの最後にC.C.R.『Have you ever seen the rain?』のカバーを収録しようと思ったのは?

NAOKI:『Freedom』の反動。

KUMI:そう、前作を作り終えて数ヶ月経った頃かな。レコーディング終わってもスタジオにはよく行って遊んでいて、そのときに「遊んでるんだったら何か作ろうか?」って。でも書き下ろすのはしんどいなと(笑)。それで「こういうときにこそ、ずっとやりたかった曲のカバーをやって楽しもう」と。そのときたまたま私が一番よく聴いていたのがC.C.R.の『Have you ever seen the rain?』で。

NAOKI:その週ぐらいによく聴いてたんだよね(笑)。次の週だったらビートルズの『イエスタデイ』になっていたかもしれない。

KUMI:本当にそれぐらいのノリで。だってアルバムに入れようなんて思ってなかったから。でもそれが出来上がってみたら、今回のアルバムにすごく合って。

--その流れで出来て、アルバムの最後を締める曲になるってなかなかないですよね。でもそれもこのアルバムっぽい。

KUMI:すごく「らしいな」って感じはあるよね。

--そんなゴキゲンなニューアルバムのリリースと共にスタートする2010年ですが、初夏には待望のライブツアーが待っています。まだ少し先ですが、どんなツアーにしたいですか?

KUMI:前作はアリーナロックみたいな感じだったけど、今回はリラックスした温かいアルバムなので、それに沿った感じになるんじゃないかな。

NAOKI:ハートブレイカーズみたいなライブができたらいいね。等身大なバンドのライブ。『ABBOT KINNEY』はそれが合うアルバムだと思うし。このアルバムのムードに合う曲は、昔の曲であってもどんどん復活させたい。だから久しぶりにセットリストがガラッと変わると思います。

LOVE PSYCHEDELICO「ABBOT KINNEY」

ABBOT KINNEY

2010/01/13 RELEASE
VICL-63480 ¥ 3,190(税込)

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Disc01
  1. 01.Abbot Kinney
  2. 02.Beautiful days
  3. 03.Here I am
  4. 04.Secret crush
  5. 05.Shadow behind
  6. 06.I’m done
  7. 07.Hit the road
  8. 08.Bring down the Orion
  9. 09.Happy birthday
  10. 10.This way
  11. 11.Dr.Humpty Brownstone
  12. 12.Have you ever seen the rain?

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