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宮田和弥×KAN 対談インタビュー ~異色の組み合わせで生まれる化学反応



宮田和弥×KAN インタビュー

 2019年12月8日にBillboard Live TOKYOにて【PREMIUM NIGHT ~白いクリスマス~】と題した一夜限りのスペシャルライブを行う宮田和弥(JUN SKY WARKER(S):以下J(S)W)。当日はこの日の為だけのバンドと共に従来とは違った大人の雰囲気漂うライブやレパートリーが期待されている。
そこで既に告知されているのがゲスト出演者のKAN。多くの人がこの共演に驚きと意外性を感じたことだろう。前向きで老若男女に伝わるシンプルなメッセージを、片やバンキッシュでカッコよく、片やポップで親しみやすくと、違ったアプローチで伝えてきた印象を持つ両者。しかし共演こそなかったが、以前より深い親交があったという。お互い幅広い層に馴染み深い楽曲を持ちながらも、今回集まった人々にどのような形でそれらを伝え、互いに交わったりするのか?興味が尽きない。
意想外な組み合わせを胸に、お2人に話を伺い、今回の共演は必然むしろこれまで無かったのが不思議なぐらいと思えてきた両者の関係値。当日は想像以上の何かが生まれること間違いなしだ。是非当対談を機に2人の関係性、そして生まれるであろう化学反応への期待を募らせて欲しい。

タイプは違えど、根本的に擁しているメッセ―ジには近いものがありそうですからね、僕ら。

−−宮田さんの【PREMIUM NIGHT ~白いクリスマス~】へのKANさんのゲスト出演に際し、驚かれたり意外に思われている方も多くおられました。まずはお2人の出会いや親交から教えて下さい。

宮田和弥(以下 宮田):1990年代は2人ともほぼ接点はなかったですよね?飲んでいるところが一緒だったりしたので、会釈を交わすぐらいはありましたが。

KAN:そうそう。渋谷の富ヶ谷のプールバーね。

宮田:当時、活動するフィールドは違えど聴いていたし、デビューに際しても先輩だったことも知っていたんで、僕の方から「宮田で~す」みたいに挨拶させてもらいました。その時はイベントやライブで共演や一緒に出ることもなかったですからね。今のようにフェスみたいなものもあまりなかった時代だったし。お互い接点を持ち出したのは、2000年代の中盤頃。J(S)Wを解散してジェット機ってバンドをやっていた頃でした。Mr. Childrenを介してで。森田恭子さんという音楽ライターの方が【ラッキーラクーンナイト】というイベントをやっていて、そこで定期的にKANさんとご一緒するようになったんです。

KAN:2006年頃だったよね。そのイベントの第1回目。あの時、和弥(宮田)君はジェット機で、もう1つplane(プレーン)ってバンドが出て、僕はMr.Childrenの桜井さんとデュオで、森田さんに「ユニット名をつけて」って言われて、出演者が航空系ばかりだったから、じゃぁ「パイロットとスチュワーデス」ってユニット名にしました(笑)。和弥くんのライブはその時に初めて観たんだけど、“スゲえな、これ!”って。

宮田:でも、その前に関西でKANさんが司会をやっていた番組に出させてもらったことがあって。そこでRC サクセションの「スローバラード」を歌ったんです。しかもKANさんのピアノで。その際にKANさん、僕が(忌野)清志郎さんのキーのままで歌ったことを褒めてくれて。「あのキーでキチンと歌うのは凄い!」って。

KAN:あったね~。その打ち上げからだよね、一緒に飲むようになったのは。


▲ジェット機 BEST MUST LAST LIVEダイジェスト映像

−−なんでもお互い今はご近所だそうで。

宮田:そうなんです。一昨日も近所のそば屋でバッタリと。車でもよくすれ違ったり。その地域は他にもミュージシャンの方が住んでいるらしいんだけど、他の方とは全く会わない(笑)。そんな中、KANさんとはよく会いますよね?ヤマダ電機でも会ったし(笑)。KANさんの凄いところは、このいつものブレザー姿。いつ、どこで会ってもキチンとこの姿ですから。

KAN:17着ぐらい同じようなものを持ってるから (笑)

宮田:あと、KANさんって遠くからでも分かるんですよ。そば屋でも入ってくる瞬間にすぐ分かったし。オーラとは違うんだけど、何かパッとした明るい光みたいなものが見えるというか。

−−そもそもどうして宮田さんは今回のイベントにKANさんを誘おうと?

宮田:キッカケは今回のライブでもバックでキーボードを弾いてくれる伊東ミキオ君でした。

KAN:彼は2人共通の知り合いなんです。このイベントが決まった直後にたまたま彼とバーで会って。そこは僕が歌詞を推敲する際によく行く所なんだけど、隅っこでパソコンを開いてデモを聴きながら歌詞を書いていると、“アレ?!”って。

宮田:今回のライブが決まった際に、伊東クンにバンマスをやってもらう依頼もしたんです。高田漣 (G.)、 TOKIE (B.)、阿部耕作 (Dr.)とメンバーが決まり。「誰かゲストも欲しいね」ってなった際に、「KANさんがいいんじゃないか?」って伊東くんから。

−−どこかに共通項を感じたんでしょうか?

宮田:タイプは違えど、根本的に擁しているメッセ―ジには近いものがありそうですからね、僕ら。ほら、J(S)Wも「スタート」とか「歩いていこう」とか凄く前向きで不変的な歌を日本語ロックで歌ってきて。正直一時はそれらを歌いたくないモードの時もありましたが…。


▲START

−−そんな時期があったんですね?

宮田:ありました。ところがJ(S)Wが20周年、30周年を迎える機会があって。40歳や50歳を過ぎてまた改めて歌うJ(S)Wのナンバーたちって、やはり不変的でお客さんも一緒に喜んでくれるし、僕もホントにいい歌だなと思えたりしたんです。僕の中で「愛は勝つ」も、それこそそんな歌のような気がしていて。この歌も時代と共にどうだったのかな…?って。この不変性って今になって逆に強力に響くというか。その辺りに近い匂いを感じるんですよね。いわゆるジャンルやタイプは違えど、楽曲の持つ世界観は実は非常に近いんじゃないかなって。今、KANさんと「愛は勝つ」を一緒に歌わせてもらうって凄く良さそうだぞと。

KAN:でも僕は対照的に「愛は勝つ」はライブでずっと歌い続けてきました。だから和弥君の言っていた、「今の時期だからこの曲が…」って感覚も正直なくて。いつものように歌っているだけです。思うのは、「30年間歌っていて飽きなくてよかったな…」ぐらい(笑)。

−−その違いってなんなんでしょうね?

KAN:僕の場合、解散とかないし、歌っているのも1人でしょ?その違いはあるかも。「あの頃の自分とは違うんだ!」とか自意識の不必要さも含めて。だって、僕の場合、1人なんで死なない限りやり続けられるわけだから。封印する必要もない。

宮田:それもあるかもしれませんけど、僕の場合はやはり「ロックの時代性」というものがあってのことでした。90年代のロックシーンって、やはりオルタナ以降で、暗い歌詞やネガティヴな歌詞、自虐的や自壊的な歌詞がもてはやされる風潮があって。パンク系のバンドの歌詞も英語が中心になってきたり。そんな中、自分たちのストレートなメッセージが世の中に受け入れられない。「あっ、完全に時代は変わってしまったな…」と感じた時期があったんです。それは自分が30代の頃、J(S)Wが解散する辺り。でも、KANさんの場合はその点ホントブレてなくて。これまで何回もライブを観させてもらいましたが、やはりずっと変わっていないんですよね。

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この組み合わせは誰にも、自分たちでも想像がつかない。そこが面白さでしょう。

−−ちなみにお2方ですが、過去にビルボードでのライブは?

宮田:今回、初めてです。

KAN:僕もないんです。

宮田:なので、とても楽しみで。バックのバンドもこれまでとは全く違ったメンバーで挑むし。そこも含めワクワクしています。バンドマジックや化学反応も起こるかもしれないし。あと12月8日はジョン・レノンの命日でもあるんです。

KAN:誘われた時は凄く嬉しかったです。いつもと違うミュージシャンと一緒に出来るのも嬉しいし。当日はなんらかの形でジョンの霊が下りてくるかもしれない(笑)。

−−出演者の誰かに憑依したりですか?

KAN:それはやはり僕でしょう。日本のミュージシャンの中で僕が最も「ジョン・レノン」ですから。

−−では公演に来た方はジョン・レノンのカバー曲も聴けたりするわけですね。

宮田:まだどの曲を歌うかは決めてはいませんが、当日はジョンの曲も確実にやります。いや、ジョンが来ますから、実際。カン(KAN)・レノンと称して(笑)。

KAN:「白いクリスマス」ならぬ、「どっちらけのクリスマス」にならぬよう最善は尽くします(笑)。


▲Happy Xmas (War Is Over) John & Yoko Plastic Ono Band Harlem Community Choir (official music video)

−−当日は2ステージ制ですが、それぞれ違った楽曲で臨まれたりはしますか?

宮田:各々全く同じにはしません。両方観てコンプリートで完結ですから。

−−宮田さんが思う「KANさんの魅力」って主にどの辺りなんでしょう?

宮田:先程のブレザーの話じゃないですけど、KANさんって僕の中ではブレないパンクロッカーみたいな印象があって。精神がロックというか。そのブレない姿勢が好きだし、尊敬もしているんです。そんな中、今回、見た目が裏腹な2人が一緒にやる妙。異色の組み合わせっぽくてみなさん驚かれているとは思いますが…でもその異色さが逆に化学反応を起こすんです。是非それを期待して欲しいのと、本当に心から楽しめるライブになることをお約束します。笑えるし泣けるし、「明日から頑張ろう!」って鼓舞もされるしと。あと、これが今まで観たことがないライブの形になってくれればいいなとも思っています。例えば「誰かと誰か」で組み合わせを聞いた瞬間に内容の想像がつくライブってあるじゃないですか。だけど、この組み合わせは誰にも、自分たちでも想像がつかない。そこが面白さでしょう。


▲白いクリスマス

KAN:和弥君の【PREMIUM NIGHT ~白いクリスマス~】というだけで充分に成り立つ企画じゃないですか。そこに僕が入ることによってどうなるか?を是非楽しみにして欲しいです。あとは当日がジョン・レノンの命日だということで、方向性も付けやすかったですから。

宮田:せっかくだから自分たちの曲もですけど、ジョン・レノンやザ・ビートルズのみならず、自分たちのルーツも垣間見られたり知れたりするステージにもしたいですね。なので、大人な人たちにも是非お越しいただきたい。既に子育てが終わった方や大人なロックやポップスを楽しみたい方も。あっ、そうだ、こうしよう。女性はみなさんオノ・ヨーコの恰好で来て下さい(笑)

KAN:オノ・ヨーコのドレスコードあり(笑)!?

宮田:で、男性はジョン・レノンの格好で(笑)。いや、それだとハードルが高いので、こうしましょう。名前がヨーコさんの場合は僕のポケットマネーで200円のキャッシュバック、苗字がオノさんの場合は100円のキャッシュバック、フルでオノ・ヨーコという名前だったら僕が1ドリングご馳走します!(笑)

KAN:ステージから客席に呼び掛けて、その人に直接キャッシュバックするってどう(笑)?まさにそれ、逆投げ銭ライブだよ。新しい(笑)。

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