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Crystal Kay デビュー20周年記念インタビュー ~日本R&B屈指のディーヴァが語る、過去・現在・未来



クリスタル・ケイ インタビュー

 「Eternal Memories」での衝撃のデビューから今年、20周年を迎えたCrystal Kay。日本屈指の歌手として活躍してきた彼女が、このアニバーサリーを祝うとっておきのライブ〈Crystal Kay 20th anniversary live-Crystal café 2019-〉をまもなく開催する。今年はブロードウェイ・ミュージカル『ピピン』に挑戦するなど、さらなる進化を見せるこの歌姫が語る、過去・現在・未来。

「自分が歌っている言葉が誰かの人生に影響を与えている」

−−今年デビュー20周年を迎えられたわけですが、この11月には色々と控えてらっしゃって。まずは11月6日に新曲の「Beautiful」が配信されますよね。

Crystal Kay:これはCINEMA FIGHTERS(『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』)のために書き下ろされた曲で。5作品のショートムービーがあって、それぞれのテーマに沿って小竹(正人)さんがテーマ曲の歌詞を書いてるんです。小竹さんは、うち(LDH)の所属の人にはたくさん書いてるんですけど、私は小竹さんの曲を歌ったことなくて。ずっと「何かやろうよ」って言ってたら、このタイミングで電話かかってきて(笑)、「クリちゃんに歌ってほしい曲があるの」って言ってくれて。彼はいつもけっこう暗めな曲が多いんですけど(笑)、「明るい曲」って言ってたからすごい意外で。で、聴いたらすごくいい曲で。映画のストーリー的にはけっこうヘヴィなんですけど(笑)、(主人公の)ふたりとも自殺しようとしてた時に地震が起きて、ふたりが出会って、「自分にしかない内に秘めた美しさ」があるってことをお互いの存在によって気づく、っていう。曲は、「きれいな花へと強く咲いていく」っていう感じで、歌詞はけっこうストレートで、シンプルなんですけど、誰もが刺さるようなメッセージだなって。「次に一歩進みだせる曲」になっていると思います。




−−2015年に出した『Shine』には「I'm Beautiful」って曲がありましたよね。この曲も<自分を信じて><君はきみらしく>といった言葉がありましたが、「Beautiful」もまた、ストレートなメッセージの曲のようですね。

Crystal Kay:そうですね。ニューヨークに行って帰ってきてから、「自分のためじゃなくて人のために歌おう」って切り替えがあって。デビュー当時は子供だったから(笑)、「自分が、自分が」みたいな感じで。それがやっぱり、年齢を重ねてきて、ファンの人たちも一緒に大人になっていって、自分が歌っている言葉が誰かの人生に影響を与えているってことを考えると、「人のために歌わなきゃ」って思って。そこから、『Shine』もそうなんですけど、『For You』もまさに「あなたのためのアルバム」っていう風になって。今回(新曲の「Beautiful」)は私は(歌詞を)書いてないけど、すごく私も共感できるし、嘘のないまま歌える感じでしたね。

−−そして新曲「Beautiful」配信の次の週、11月15日にはNetflixで映画『アースクエイクバード』が配信されます。これは女優として出演されてるんですよね。

Crystal Kay:はい、女優として出てます(笑)。一瞬ですけど。ディスコのシーンがあるんですけど、そこで歌ってる役です。(設定が)80年代だから、ファッションとか音とかまさにその時代の、ちょっとバブリーな感じになってるんで、めちゃ面白いです。これもけっこう暗いですけどね(笑)。サスペンスなんで、『アースクエイクバード』は。

−−歌手役ということですね。歌ってるシーンがあるわけですか?

Crystal Kay:オノ・ヨーコさんの「Walking On Thin Ice」っていう曲を歌ってます。ジョンとヨーコさんファンは知ってる曲だと思いますけど、けっこうパンチの効いた曲で。オール女性バンドでパフォーマンスして、面白かったです。
去年の6月に撮影して。でも、いつもの感じとあまり違わないというか、PV撮影的な(笑)。そこに俳優さんたちがいる、みたいな感じで。シーンによって、音源を使う場合と、私が実際にその場で歌う声が入る場合とあって。私の声だけ、アカペラの時もあったんで(笑)。それはちょっとドキドキしましたね、いつもと違って(笑)。みんな演技はして踊ってるんだけど、無音。アカペラだけっていう。すごい楽しかったです。

−−演技といえば、来年にはミュージカル『ヘアスプレー』が控えています。先日は『ピピン』にも出演されてましたね。

Crystal Kay:『ピピン』は多分、今までの自分のキャリアの中で一番チャレンジングな体験だったんですけど、本当にやってよかったし、世界がめっちゃ広がったっていうか。また「パフォーマンスが楽しい」っていう風に思えましたね。「何かが起きた」っていうか(笑)。
周りからすごくインスパイアされました。キャスト全員、みんなすごい才能の人たちだし、アクロバットの世界チャンピオンとかシルク(・ドゥ・ソレイユ)とかやってる人たちとか世界中から集まってて。みんなのプロフェッショナリズムもそうだし、“ひとつに向かってる”感が……あんな現場なかなかないだろうな、っていう。めっちゃラッキーで。でも、演技とダンスと歌と、全部を毎日2ステージやるみたいのは……。1週目だったか、1週間で9本(公演を)やった週があって。それができたから、「もう何でもできるな」って思いました(笑)。これができたから怖いもんないなって。だからこのチャンスをもらって、すごくありがたいですね。ちっちゃい時から、「歌手か女優か」って夢があったから嬉しいです。これから演技の機会をもっと増やしたいですね。



−−「一番チャレンジング」だと仰ってましたけど、どのへんが特に大変でした?

Crystal Kay:セリフを覚えなきゃいけないのと、アクロバット。空中ブランコとかもやってたんですけど、それを1ヵ月でマスターするっていう。リハが1ヵ月だけなんですよ。クレイジーですよね? 日本だけだと思う、そんなクレイジーなの(笑)。あのプロダクションで、あれを5週間で作り上げるって、ニューヨークのチームもたまげてました。
そして私の役はダブルキャストじゃなかったし、しかもショーを引っ張っていく役だったんで。初めてにしてはけっこうな大役(笑)。私もブロードウェイで観てて、同じ役をやった人はトニー賞を受賞しているし、すごいプレッシャーでもあったんですけど。生で演技を毎晩やって、ナンバー(楽曲)もすごい多くて。ダンスもやるし。自分の普段のパフォーマンスとは違うじゃないですか? やることも多いし(笑)。全てが未知の世界だったから、その恐怖もあって。今までにないプレッシャーと、「できるのか? 自分はどこまでやれるのか?」っていうところが一番のチャレンジだったかなぁ。本当に『ピピン』ができたら何でもできると思います(笑)。

−−ミュージカルでの経験が、たとえば今度のライブにも反映されそうですか?

Crystal Kay:反映される……してほしいな(笑)。このあいだ、〈めざましクラシックス〉っていう高嶋(ちさ子)さんと軽部(真一)さんのコンサートに呼んでいただいて、その時ちょっと出てたような気がしてます。
『ピピン』では狂言回しの役だったので、インパクトも大事だし、声の抑揚っていうんですかね? ステージとか演技とかって抑揚が大事で、そこがチャレンジングでもあったんですよね。(城田)優くんもそうなんですけど、(前田)美波里さんたち、きりやん(霧矢大夢)とかもみんな、抑揚とか、言葉の発信というか、強弱というか、そういうのを教えてくれて。それが役に立ってるのかも。顔とかボディランゲージとかも、大げさにしたほうが伝わるっていうか、トゥーマッチぐらいじゃないと伝わらないんですよね、ミュージカルとかは。声も普通に喋ってるだけじゃ、観てる側に届かないから。そういうのがすごい勉強になりました。それをもっとパフォーマーとして、自分のライブの時でもより(発揮したい)。

−−『ヘアスプレー』では渡辺直美さんと共演することになります。

Crystal Kay:多分、超面白いと思います、『ヘアスプレー』。彼女のナオミ・フレーバーも出していくと思うんで。でも彼女は初だから、今すごいプレッシャー感じてると思う(笑)。初めてで主演だし。ピッタリな役だと思うんですけどね。楽しみだな。


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2020 へアスプレーに出ます🎉🎉🎉 I'll be motoromouth Maybelle 🤗

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−−共演といえば、去年の終わりになりますけど、chayさんの「あなたの知らない私たち」に参加していましたね。これは歌謡テイストで、新鮮でした。

Crystal Kay:私けっこう歌謡曲とか演歌とかカラオケで歌うんで(笑)。だから楽しかったですね。ああいう、すごい豪華なアレンジだったんで、生バンドで。PVも歌謡風な、女の戦いみたいな感じだったんで、面白かったです。

−−この10年って、わりとフィーチャリングされる機会が増えた印象もあるんですが。

Crystal Kay:そうですね、いろんな人に呼んでいただけているかも。それはすごい嬉しいですね。オールジャンル。ライオネル(・リッチー)もあったし。

−−AKLOさんとか。ヒップホップも。

Crystal Kay:AKLOさんとの曲好きでしたね。(Mummy-)Dさんも。DさんとKREVAさんと3人でラップした曲もあったし(笑)。

−−最近だとフランスのラッパー、ネクフー(Nekfeu)の最新作『Les Étoiles vagabondes』に参加されてますよね。以前にも2016年作『Cyborg』に参加されてましたが、彼とはどういう経緯でコラボすることになったんですか?

Crystal Kay:8年前に初めてフランス行った時、その時は向こうに友達がひとりしかいなかったんですけど。学校か何かでヒップホップのライブあるから観に行こうよって誘われて。その時のクルーのひとりが彼だったんですよ。最初に(ゲスト参加の)話が来た時は、そのフランスの友達からメールで「クリが8年前にパリに来た時にライブ観に行ったの覚えてる? その彼が今、スーパースターで、コラボしたいって連絡来たんだけど」って感じで(笑)。それでメールで繋がったんです。彼、日本大好きで。3年前か4年前に初めて日本に来た時に会って。でも曲は会う前にやったんですよ。私はこっち(日本)でボーカルを録音して。

−−日本語で歌ってますが、これは彼の提案?

Crystal Kay:彼は「絶対日本語で歌ってほしい」って。アニメとか好きだから、「そういう感じのテーマにしたいんだよね、この曲」みたいな。



−−フランスつながりでいうと、先日来日していたシャソール(Chassol)とも交流がありますよね。

Crystal Kay:シャソールは、そのフランスにひとりしかいない友達のuncle(おじ)なんですよ。シャソールはそうやって繋がってて。一番最近のやつの映像(※来日公演でも使用された)に私が出てて。来日公演の時、ちょうど私ロンドンだったんですよ~! 超観たかった! 私けっこう出てたみたいですね。本当にジーニアス(天才)です、シャソールは。だからフランスの繋がり、なにげに多いんですけど。夏とかに行けば、彼はずっとツアーしてたみたいなんで、飛び乗ったりできたんですけどね。そういう風に海外でパフォーマンスもいっぱいしたいです。

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Crystal Kayからビデオメッセージが到着!


▲Crystal Kay Video Message for Crystal Kay 20th anniversary live Crystal café 2019


「植えてた種の芽がちょっとずつ出てきてる感じはします。」

−−海外でのパフォーマンスといえば、去年、ロサンジェルスで開催された〈m-flo presents “OTAQUEST LIVE”〉に出演されてましたね。

Crystal Kay:超楽しかったです。ロスでは初めてのパフォーマンスだったんですけど。海外のお客さんのノリって全然違うから……“アガる”っていうか(笑)。自分のパフォーマンス次第なんですけどね。それがいいか悪いか、お客さんで分かるっていう。素直な感じが楽しいですね。日本のカルチャー大好きな人たちの集まりだったから余計に。だから何歌おうかな?って思った時に「ハガレン(『鋼の錬金術師』)の曲歌おう」と思ってやってみたら、みんなウワァー!!!って。めっちゃ歌ってたんです。びっくりしました。すごいなぁって思って。〈OTAQUEST〉はなんでもっと早くやんなかったんだろう?って。いいイベントだなって思いました。ナチュラルに日本のカルチャーと音楽が届けられるっていうか。別にオタクじゃない人でもライブとして楽しめると思うし。そういう風にどんどん知ってもらえる機会をもっと増やしていきたいなって思います。あとm-flo自体がすごくインターナショナルだから、それもあって受け入れやすいのかな。カッコいいし、音も。

−−ご自身のライブもまもなくですが。〈Crystal Kay 20th anniversary live-Crystal café 2019-〉とあるとおり、20周年ということですけど、20年を振り返ってみて一番印象的だったことって何ですか?

Crystal Kay:(悩みながら)……印象的だったこと……? こういうの考えとかないとね(笑)。
ライオネルの時もすごかったし、ジャム&ルイスの時も楽しかったし……。あぁ、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで歌ったのは印象に残ってますね。あれはすごい体験でした。『FINAL FANTASY』の25周年記念のコンサートで「Eyes On Me」を歌わせてもらったんですけど。向こうのロイヤルフィルハーモニー・オーケストラを後ろにしてあそこで歌ったからもう、死ぬかもしれないくらい緊張したトップ、1位かもしれないですね。終わった時に、うわーっとスタンディングオベーションだったのが、今思い出しても鳥肌立っちゃう(笑)。あれは一生忘れられない経験でした。
あと何だろう? そうだ、安室(奈美恵)さんのライブ。あれは嬉しかったトップ、1位かも。いやぁ、あれも超 鳥肌立ちました。映像観ると泣いちゃう。あの時、ステージを降りて花道の下を通って(バックステージに)戻るんですけど、その時大泣きしてました(笑)。小学生の時から聴いて真似してたくらいの存在と、まさか自分の曲で一緒にできると思わないし、PVも一緒に撮ると思わないし、一緒にダンスすると思わないし。しかも彼女のツアーで私の曲やってるっていう。サプライズで出してもらって。あの時の、出た時の代々木(体育館)の感じはやばかった。あれは、すごい緊張して。でも一瞬で終わるから、楽しまないともったいないと思って。いいパフォーマンスができたから超嬉しかったですね。

−−安室さんとの「REVOLUTION」と言えば、発売日が2015年9月16日で、引退の日とちょうど同じ(2018年9月16日)という偶然もあって。

Crystal Kay:そうなんですよ! 引退する前にできて本当によかった。それ大きいかも、20年で。


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3年前の今日、この曲がリリースされました。そして今日、大好きな安室先輩が引退😭 9/16(日)AbemaTV で放送される「安室奈美恵 最初で最後のMV総選挙 MEMORIAL MOVIE BEST50」に出演します✨ 色々な安室さんのファッションとか影響や思いを語ってます( ☆∀☆) 最後の最後に安室さんのお仕事ができて幸せです。 安室さん、本当に本当にお疲れ様でした❕❕そして沢山の幸せをありがとうございます❕❕ 私の中の永遠のスターであり憧れの人です❤️ #安室奈美恵ミュージックビデオ総選挙 #安室奈美恵

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−−先ほど、ニューヨークに行かれてから「自分のためじゃなくて人のために歌おう」って気持ちに変わったと仰ってましたが、ニューヨーク体験も大きかったですか?

Crystal Kay:(それそれ!という動きをして)大きかったです、ありがとうございます(笑)。めっちゃ大きかったです。ニューヨークの旅は、行ってなかったら今の自分はないと思うんです。
初めての一人暮らしで、初めての海外暮らしで。いきなりニューヨーク(笑)。別にレーベルのバックアップもなく行ってるから、全部が自分次第って感じで。ニューヨークって、世界中からいろんな、アメリカンドリームを追いかけてきている人が集まっているから、自分をしっかり持ってないと置いていかれちゃう。私は自己アピールとかがうまくできなくて、大事な人に会ってもなかなかアピールできないから、逆に「お高くとまってる」と思われたりしちゃったんですよね。それがけっこうショックで。自分をうまく出せてないだけなのに、ガツガツしてないから、向こうからすると「日本でキャリアあるから、こっちでもできるとでも思ってんのか」って、そういう風に取られちゃって。そういうことがあったから、対人恐怖症のクラスとか受けたりもしました。

そういう時に、「君は日本で生まれ育って、3つのカルチャーを持ってて、日本語でも英語でも歌えて、キャリアもあるんだから、もっと誇りに思ったほうがいいよ」って言われて。あ、そうだなって(笑)。私は日本でずーっとコンプレックスを持ってて。私が子供の頃はあんまりハーフの子とかっていなくて、まして黒人と韓国人。アイデンティティをよく分かってなかったというか。ちょっとしたアイデンティティ・クライシスと、ハーフっていうコンプレックスみたいなのをずっと持って育ったんですよ。最近はね、ハーフで活躍している人も多いし。スポーツとか、世界で活躍している人もいるから、もっと日本の人も受け入れるようになってきてると思うんですけど。そういうこともあって、歌にもそれがちょっと出てたりしてたと思うんですよね。いつもママにも言われてたんですよ、「あんた、なんか声が曇ってんだよね」って。自分でもそれがなぜかはよく分かってなくて。でもニューヨークに行って、アイデンティティを持ってる人たちを見たり、“自分”が無いとこうなるんだ、というのを感じたりして。そういう時に「You should be proud of youself」(自分をもっと誇りに思いなさい)って言われて、あ、そういえばそうだよな、って。元々ニューヨークは、デビューとか契約っていうのがゴールで行ってて、結局そういう結果は得られなかったけど、それ以前に、自分に必要なだった……自分のことと向き合うっていうか、自分を知ることができたから、すごく大切な旅だった。そのための旅だったのかな、って。

で、日本に戻ってくる時に何かを形にしてから戻ってきたいなと思ったから、それは何だろう? ライブだ!と思って。いろんなプロデューサーとスタジオ入って、60曲以上とか作ったんですけど、ライブはやってなかったんですよ。じゃあ帰る前にライブやろうと思って。知り合いに訊いてギタリストを探して。リハして。リハ・スタジオとか全部自分で押さえて。誰もやってくれる人いないから。初めてですよ、そういうの(笑)。ヴェニュー(会場)とかも決めて、チケットとかも決めて。お客さん入るかも分かんないからとりあえずインスタで宣伝して。そしたらソールドアウトだったんですよ。ヴェニューから「すみません、ソールドアウトだったんでもう1日やってください」って(笑)。2デイズやってソールドアウトだったんですけど。アメリカで初めてのライブだから、セットリストもすごい考えて。「知ってもらおう」っていう、初心に戻った気持ちで挑んでるから、すごいピュアな気持ちでやってて。とにかくいいショーを、楽しんでもらいたいっていう想いで。アメリカで作った曲も混ぜつつ、自分の日本語の曲も何曲か入れて、カバーとかも入れて、45分くらいのセットだったんですけど。めっちゃ緊張してたけど、すごいみんな楽しんでくれて。中には「10年以上待ってた!」とか、「5時間かけてどこどこ州から来た!」とか言ってくれる人もいて……初めて海外のファンと会う機会でもあったから。それを見て、「なんだ、やればできるじゃん」って思って(笑)。なんでライブもっと早くやらなかったんだろう?って。すごくちっちゃなライブだったけど、成功して。初心の気持ちでやって、“伝えたい気持ちが強いと伝わる”っていうのも分かったし、いろんな自信になって。強くなって帰ってこれた。ひとりの人間としても、アーティストとしても脱皮して、次のステージに行けたと思うから、ニューヨークはすごく大切なステージでしたね、この20年間の中で。実際に今、ニューヨークに行った時の、知らないうちに植えてた種の芽がちょっとずつ出てきてる感じはします。




−−ニューヨークから戻ってきてからの『Shine』と『For You』の2作からは、作詞作曲にも積極的に関わるようになりましたし。

Crystal Kay:「Beautiful」みたいに歌詞が書き下ろされていて、曲もいいっていうラッキーな時もあると思うんですけど、やっぱり自分の言葉で歌ったほうが伝わると思うし。自分の気持ちとか、入り込み方も全然違うから。なるべく“自分”を曲に出して、そこでファンとか聴いている人と繋がったほうが、よりダイレクトに繋がれるし、伝わるんだろうなぁって。なるべく作るんだったら、自分でも作詞作曲したいなぁって思いましたね。

−−改めて今度のライブについてですが。〈Crystal Kay 20th anniversary live-Crystal café 2019-〉ということで、20周年を祝う特別なステージになるのでしょうか?

Crystal Kay:そうですね。振り返りたい。自分のタイムラインを辿っていきたいし、原点を今の大人になった自分が歌うって楽しみもありますし。20年間のそのまんま、ライブで楽しく、感謝の気持ちも込めて、できたらなって。コンパクトに、楽しい20年が詰まったセットになると思います。なのでカバーは今回は1曲だけとかにして、自分の曲メインでいきます。



▲Crystal Kay - 「幸せって。」- Music Video - NHK ドラマ10『デイジー・ラック』主題歌

−−横浜という場所も原点のひとつですよね。

Crystal Kay:思い出はいっぱいありますよ。最初のライブがBay Hallだったんで。15歳の時。(当時は)全部が横浜中心でしたね、学生だったから。仕事で東京行かなきゃいけないこともあったけど。横須賀と行き来したり。週末はけっこう横浜のクラブで踊ったり(笑)。PVとかも横浜で撮ったり、歌詞の中にもちょいちょい横浜が入ったり……常にハマガール、横浜レペゼンはしたいですね。素敵な街なので、もっと知ってもらいたいし。ニューヨークに行った時も自分で「Yokohama Rachet Pop」って言ってたり、海外でもレペゼンしてました(笑)。

−−今回ビルボードライブで公演をやるわけですが、来年4月には横浜にもビルボードライブができるので、レペゼンできそうですね(笑)。以前はクリスマスのライブを横浜で、というのが恒例でしたが、ビルボードライブ横浜でできそうです。

Crystal Kay:ですね! なぜかすごい訊かれるんですよ。「やらないんですかクリスマス・ライブ? 毎年行ってたんです」って最近いろんな人から言われて。横浜のビルボードでできたら、またそれを毎年のイベントにできるかもしれない。横浜のビルボード、超楽しみですね。

−−20周年イヤーということで、最後に今後の目標を聞かせて下さい。

Crystal Kay:周りもグローバルだから、私は歌かもしれないし、演技でかもしれないけど(笑)、日本と世界の懸け橋になりたいですね。あとは、プロデュースとかもアリなのかもって思ってて。アーティストをプロデュースする。自分が持ってるナレッジを教えるっていうか。どんどん若い子が出てきてるから(笑)。役に立てたらいいですよね。もちろんずっと歌ってはいくと思うんですけど。もっと横浜レペゼンしたいってのもあるし(笑)。世界でパフォーマンスもしたいですね。どんどん(海外との)ボーダーが薄くなってきてると思うんですよね。あと、日本のカルチャーって最先端なところがあるから、私は多分エンターテイメントで、世界にどんどん日本のカルチャーを発信できたらいいなって思ってます。

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▲Crystal Kay Video Message for Crystal Kay 20th anniversary live Crystal café 2019

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Crystal Kay feat.Namie Amuro「REVOLUTION」

2015/09/16

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2015/09/16

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君がいたから
Crystal Kay「君がいたから」

2015/06/03

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VIVID
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