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saji『ツバサ』インタビュー:かつてのバスケ少年が『あひるの空』EDテーマを歌うまで



  2019年7月に改名を発表し、新たな船出の汽笛を鳴らしたsajiが、満を持してニュー・シングル『ツバサ』をリリースした。表題曲はTVアニメ『あひるの空』のエンディング・テーマとして書き下ろされた新曲であり、今後の彼らの大いなる飛翔を予感させる、力強く伸びやかな歌声とサウンドが印象的だ。

 2010年結成の北海道出身バンド、phatmans after schoolとして2011年にデビュー、新進気鋭のバンドとして加速的に成長していく中、なぜ心機一転、バンド名を新たにして歩み出すことになったのか。少年時代はバスケに熱中していたというヨシダタクミ(Vo.)は、コンポーザーとしていかに憧れの作品とのコラボレーションと向き合ったのか。メンバーに話を訊いた。

――2019年に“phatmans after school”から“saji”へと改名、新たにキングレコードと契約して、ニュー・シングル『ツバサ』をリリースする皆さんですが、一連のアクションに繋がるこれまでの経緯を教えていただけますか?

ヨシダタクミ(以下、ヨシダ):順を追って説明すると、まず2017年にphatmans after schoolとしてはラスト・アルバムとなる『キミノバアイハ』をリリースしたんです。そして翌年2月から4月にかけて、これも前バンド名義では最後となったワンマン・ツアーを回りまして。

――その時点で改名することは決まっていたんですか?

ヤマザキヨシミツ(以下、ヤマザキ):いや、この時はまだ改名を決める前でしたね。

ヨシダ:ただ『あひるの空』のお話に関しては、その時から水面下で動いてました。今からちょうど1年半くらい前に「書き下ろしでエンディング・テーマを担当してほしい」とオファーをいただいたんです。で、そこで一度「このバンドは今後どう活動していくべきか」ということを考えたんですよ。

ユタニシンヤ(以下、ユタニ):もともとツアーが終わったタイミングでは、メンバーそれぞれが個人仕事を増やして、バンドとしての活動は少し休もうかって話をしていたんですよ。

――そうだったんですね。

ヨシダ:そんな折に『あひるの空』のお話をいただいたので、そういうことであればバンドを全力でやっていこうかなと。なのでこの「ツバサ」という曲は、2018年5月ぐらいにはデモを作っていて、8月頃にはレコーディングも終えていたんですよ。ただその後、アニメの放送が2019年になることが正式に決まって、曲に関しても少し寝かせる時間ができた。

――なるほど。

ヨシダ:当時はインディーズで活動していたので、もちろん僕らとしては、そのまま2018年内にインディ・レーベルからリリースすることも考えたんですけど、メンバーで話し合った結果、今に至ります。

――改名にはどういった思いが込められているのでしょう?

ヨシダ:そうです。メンバーで色々と候補を出していく中で、ユタニが “さじ”って言葉を出したんですよ。漢字にすると“匙”、つまりスプーンなんですけど、それってかいつまんで言えば“掬い上げるもの”じゃないですか。他人に任せるのではなく、自分たちの人生は自分たちで“救い上げていこう”っていう思いの表れとして、バンド名にその言葉を採用したんです。



――ちょうど現体制になったことも背景としてあるわけですね。

ユタニ:バンドのストーリーとも合致したんですよね。ただ漢字だと言葉本来のイメージが強すぎると思ったので、それなら小文字のアルファベットで“saji”にしようと。

――ちなみに他にはどんな候補があったんですか?

ヤマザキ:phatmans after schoolって“pas”と略されることが多かったので、最初はそれでいいんじゃないかって言ったんです。けど、二人が反対したので、それなら逆にして“sap”はどうかって提案したんですけど、それもダメだって…。

ヨシダ:そんなに冷たく言ってない(笑)。俺の中ではもうボブ・サップしか出てこなかったんだよ。

――何か選定基準などは決めていたんですか?

ヨシダ:phatmans after schoolって長いじゃないですか。あと“phat”ってアメリカのスラングなので、普段はあまり使わない言葉だし、初見で読むのがけっこう難しい。だから誰でも読めて、言いやすい言葉にしたいなとは思ってましたね。それと、色合いが強すぎる言葉も避けてました。それこそ“sap”だと、なんかイカついイメージがある。

――バンド名で先入観を与えたくなかった?

ヨシダ:そうです。以前、お客さんに「phatmans after schoolって何色っぽいですか?」ってアンケートをとったことがあるんですけど、だいぶ意見が割れたんですよ。であれば無理に色彩をつける必要はないなと。

――もともと顔出しせずに活動されていたのも、音楽に先入観なく触れてほしいという思いがあってのことだと思いますが、新しいバンド名にはその思いも表れているんですね。

ヨシダ:まずは曲を聴いてみてから色んなことを判断してほしいし、そもそもバンドって、最初から「こういうテーマで、こういうコンセプトでやろう!」みたいな感じで活動開始することも少ないですからね。なんとなく同級生で組んだとか、たまたま知り合いだったから組んだとか。僕らも最初は北海道を拠点に活動していたので、どんな人たちが自分たちの音楽を聴いてくださっているのか、ツアーで各地を回ってみて初めて知ったんですよ。だから結局、そのバンドに色をつけていくのは飽くまでお客さんだと思ってますし、sajiもこれから先、どういうカラーのバンドになっていくかは分からないんですよね。






――『あひるの空』とのタイアップについて、最初にオファーが届いた時はどんな心境でしたか?

ヨシダ:僕は小中でバスケをやっていたんですけど、ちょうどその頃に『あひるの空』の連載がスタートしたので、リアルタイムで読んでいたんですよ。内容としては、主人公が才気溢れる感じでもないし、試合にだって全然負けるし、すごくリアルなんです。その感じがバスケ少年にハマったんでしょうね。僕の周りでバスケやってる人はみんな読んでました。僕の夢の一つが、自分の大好きな作品にアーティストとして携わることだったので、それが叶ってものすごく嬉しかったです。

ユタニ:めちゃくちゃ有名な作品じゃないですか。だから「すごいタイアップ決まったな! これ始まったら絶対自慢しよ~」って思ってました(笑)。

ヤマザキ:姉の旦那さんがバスケをやっていて、「『あひるの空』のエンディング・テーマやるの? めっちゃ好きだったんだけど」って連絡をもらった時、改めてすごい作品とタイアップできるんだなってじわじわ実感が沸きました。

――制作に突入する前はどんな楽曲にしようと思ってました?

ヨシダ:もし子供の頃の自分が『あひるの空』のアニメを見ていて、そこで流れてきたら好きになるだろうなって思える曲を目指しましたね。あと、もちろんアニメ・サイドからの要望もあって、エンディングのプロットを見せてもらいながら、「夕焼け空の下、仲間たちが放課後に集まっているような絵が浮かぶ曲」みたいなお題をいただいたんです。なので、やっぱり“空”を感じるようなエッセンスを入れようと。作詞に関しては基本的に自由にやらせてもらいました。

――何かインスピレーションとなったものがあれば教えてください。



ヨシダ:原作者の日向武史先生がphatmans after schoolの「棗」という曲を好きだと仰っていたので、あの曲の作風を取り入れようかなと思ったんです。サビが遠くに突き抜けていくような、爽やかな曲というか。そんな感じで「ツバサ」のデモが完成して、送ったら一発OKをいただけたので安心しました。

――ユタニさんとヤマザキさんはデモを聴いた時、どんな第一印象を持ちましたか?

ユタニ:すごく爽やかな曲だなぁと思いましたね。僕らの曲の中でもダントツに爽やか。僕としてはそこにどうやってイケてるギターを入れていこうか、みたいな感じで色々と考えてました。

ヤマザキ:デモの段階でメロディーもイントロも良かったので、ベースはすんなり入れられた気がしますね。引くとこ、出るとこの差し引きがすぐに思い浮かびました。

――レコーディングも順調に?

ヨシダ:たしか1日で終わった気がします。この曲の制作は本当にスムーズでした。僕は普段からメンバーが持ってくるものに対して、あれこれと注文し直すことってほとんどないんですよ。もちろん意見を求められたら一緒に考えますけど、そうでなければ任せちゃいます。信頼してるので。

ヤマザキ:曲によっては意見を聞いたり、何回かはやり取りするんですけど、この「ツバサ」は本当にトントン拍子でした。

――ヴォーカルはすごくキーが高いですが…。

ヨシダ:僕らの曲はどんどんキーが上がってきてるんですよ。最近ついに女性からも「歌えません」って言われまして。まぁ僕も大変なんですけど(笑)。



▲saji 「ツバサ」MV


――カップリング2曲も聴かせていただきましたが、これまた作風がガラッと違っていて面白いです。

ヨシダ:これはphatmans after school時代からそうなんですけど、僕らはアルバムを作る時、実験として“バンドらしからぬ曲”を入れるんです。当時から僕らって、ギターの音がほとんど入ってなかったり、ドラムが完全に打ち込みだったり、いわゆるロック・バンドっぽい曲じゃなくても、ちゃんと偏見なく聴いてもらえる環境にいて。だから、そういうことは全く気にせず、今回も雰囲気の違う2曲を収録しました。

――この2曲に収録に関しては、何か基準やテーマなどはあったのでしょうか?

ヨシダ:“身近な日常”を歌った曲を入れたいと思ったんですよ。表題曲の「ツバサ」は大多数の人に届くように、歌詞もあえて抽象的な表現に留めている部分が多いんです。夢とか希望ってみんなそれぞれ違うし、アニメを見ていない人にも伝わるような言葉選びをしたかった。

――ある種の伸びしろを残したわけですね。

ヨシダ:そうです。たとえ僕自身が曲に何かしらの意図を込めたとしても、聴いた人がその意図を汲み取る必要はなくて、その人なりの理由で曲を好きになってくれればいい。そういう意味で「ツバサ」は、伸びしろを特に強く意識した曲でもあります。

――その一方でカップリング曲に関しては、もう少し具体性がある?

ヨシダ:「猫と花火」は、ありふれた恋愛を歌った曲です。どこにでもいるカップル、そこらへんにいる男女、もしかしたら自分かもしれないし友達かもしれない。歌詞に出てくる登場人物にも一応設定があるんですけどね。作曲に関しては、清水翔太さんをイメージしました。



――へー!

ヨシダ:清水翔太さんがこういうタイプの曲を書くとしたら、やっぱりアコギかピアノだろうと思って、まずピアノの打ち込みからスタートしたんですよ。そこからAメロは緩いラップみたいな感じで、だけどサビはキャッチ―に広がるような展開を思い浮かべて。

――タイトルの着想はどんなところから得たのでしょう?

ヨシダ:サビが女性ヴォーカルとのユニゾンになってるじゃないですか。なので、ちょっとフェミニンな曲名にしたいねって話になって、“女の子”を連想できるような言葉を考えたんですよ。そこで、僕が猫っぽくて掴みどころのない女の子が好きだったので「猫」を思い浮かべて、あとは曲の季節感が夏だったので「花火」は使おうと。打ち上がった花火って、咲いたあとに散って終わるわけじゃないですか。恋愛もそんな感じだなと思ったんです。別れて散るにしろ、結婚して花が咲くにしろ、ずっと打ち上がり続けることはない。

――そうですね。

ヨシダ:あと、猫って死期を悟ると飼い主のもとから去るって言うじゃないですか。そういう風に恋人が自分のもとから去ってしまって、花火のように恋が終わってしまっても、花火は夏の風物詩としてまた来年も見ることができる。だから最後は、そんな花火を見上げながら昔の彼女のことを思い出す、ちょっと切ないラブソングになってますね。




――制作はどのように進んでいきましたか?

ヨシダ:デモの段階でだいぶ完成には近づいてました。アレンジも終わっていたので。

ヤマザキ:ベースも軽く整えたくらいでしたね。でも「まだ何者でもない君へ」に関してはダンサブルな曲調なので、とりあえずイントロから動きまくりました。3曲とも歌にフォーカスしたシングルではあるんですけど、ベースを抑えること=歌を際立たせることってわけでもないなと思って、押し引きの見極めはずっと意識してましたね。

ヨシダ:「まだ何者でもない君へ」もデモの段階でほとんどアレンジが終わってました。僕の中ではベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」をオマージュしてやろうと思ってたんですよ。今までもホーンを入れた曲って何曲かあったんですけど、このバンドが本気でああいうタイプの曲をやってみたらどうなるかっていうチャレンジをしてみようと思って。



――作詞に関しては?

ヨシダ:曲調が明るくなる分、主人公はイケてないやつにしようと思ったんです。明るい曲の歌詞がハッピーエンドだとやりすぎかなと思って。だから主人公は夢が一度破れた人で、年齢もけっこう大人なイメージなんですよ。その主人公は、夢を諦めることが大人になることだと思って、一度は社会の中で生きていくんですけど、ある日昔のキラキラとした自分を懐古した時に「なぜ大人になったら夢を諦めなきゃいけないんだ」と思うわけです。でも、今の生活も守らきゃいけない。

――現実的な問題もありますからね。

ヨシダ:実はこの主人公にはモチーフになった人がいるんです。僕、すごく仲の良いレコーディング・エンジニアの方がいて、ちょっと前に一緒に飲みにいったんですよ。そしたらやりたい音楽をやれている僕を羨ましいと言っていて。もともとレコーディング・エンジニアを目指したのも、好きなバンドがオーストラリアで活動していて、いつかオーストラリアに行ってそのバンドとレコーディングしたいっていう夢があったからだそうなんです。

――なるほど。

ヨシダ:やっぱり大人になると、背負うものが増えていきますよね。「まだ何者でもない君へ」の主人公も同じなんです。でもその主人公は、夢を追いかけるために現実を捨てる必要はないって思い始めるんですよ。僕の知り合いに、もともとは普通の企業に勤めていて、趣味で絵を描いていた方がいたんですけど、今はプロのイラストレーターとして活躍されています。そうやって趣味だったことが仕事として認められることって、今ではもう珍しくないことだと思うんです。

――思いがけない瞬間に夢が叶うことだってあると。

ヨシダ:だから自分が好きなものがあるんだったら、今の自分を捨てないまま夢を見たっていいんじゃないかって、この「まだ何者でもない君へ」の主人公を通して伝えたかったんですよね。

――sajiはこの『ツバサ』のリリースを転機として、これからどんどん羽ばたいていくバンドだと思うのですが、現時点で皆さんは自分たちをどんなバンドだと自覚していますか?

ヨシダ:身も蓋もないことを言うと、まだ分からないですね(笑)。ただ、例えばロック・スターみたいに誰かが言ってほしいことを力強く言ってくれるような存在ではなくて、むしろ「俺も頑張るから一緒に頑張ろうよ」って語り掛けるようなスタンスのバンドなんですよ。イメージとしては、色んな世代や思想の人が集まる駅のようなプラットフォームでありたい。僕らはとにかく曲を出していくので、その中から自分の人生や価値観に合ったものを切り取っていってほしい。それぞれが降りたい駅で降りていいんですよ。

――ユタニさんはいかがですか?

ユタニ:僕自身の中にも明確な答えはまだないんですけど、もっともっとたくさんの方に知ってもらいたいですね。それこそ「ツバサ」っていうタイトル通り、色んなところに羽ばたいていきたい。今の格好を見てもらえれば分かると思うんですけど、目立ちたい気持ちが強い人間なので。

ヤマザキ:phatmans after school時代から歌に軸を置きつつ、色んな音楽に挑戦していくバンドなので、それを突き詰めていって…何ていえばいいんですかね…キュっとなれば…

ヨシダ:最後は擬音かよ!(笑)でも、そうですね。みんな聴いてきた音楽は違うし、ミュージシャンとしてのルーツも違うので。さっきも言った通り、制作時もそれぞれのパートのアプローチは自由にやってるんですけど、結果的にそれが“らしさ”になるんだと思います。

――それでは最後に、12月18日に代官山UNITで行うワンマンライブに向けて意気込みをお聞かせください。

ヨシダ:sajiとしては初めてのワンマンになりますし、お客さんにとっては僕らの今後のライブがどんな景色になるのかっていう試金石にもなると思います。それに、今回の『ツバサ』や12月のワンマンの反響は、間違いなく2020年以降の飛躍に繋がるものだと思うので、sajiのこれからを作っていくために、皆さんにもお手伝いしてほしいなって気持ちもあります。

ユタニ:久しぶりにがっつりライブできるので、今からワクワクしてます。もちろん緊張もしてますけど。

ヨシダ:早くない?

ヤマザキ:音源とライブでは良い意味でギャップがあるし、お客さんの層も幅広くて敷居は低いので、初めましての方にもたくさん来ていただきたいですね。




Interview by Takuto Ueda
Photo by Yuma Totuka

saji「ツバサ」

ツバサ

2019/10/23 RELEASE
KICM-1986 ¥ 1,320(税込)

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Disc01
  1. 01.ツバサ
  2. 02.猫と花火
  3. 03.まだ何者でもない君へ

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