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マルシア最新インタビュー ブラジルでも人気再燃中のシンガー/女優が目指す「日本とブラジルの架け橋」



 2019年2月にビルボード公演【マルシア Debut 30th Anniversary Kick Off Live~私はどうしてここに?~】を開催したマルシア。その後、連続テレビドラマ『ルパンの娘』へのレギュラー出演や、舞台『オリエント急行殺人事件』への出演、10年ぶりの新曲「ALEGRIA」(作詩:谷中敦、作曲:宮沢和史)も収録されたデビュー30周年記念アルバム『真夜中のささやき』のリリースと、その活動は多岐にわたった。また、ブラジルの新聞「ニッケイ新聞」が、マルシアの記事を10月22日付けの紙面コラムで掲載するなど、故郷であるブラジルでも彼女をさらに応援しようという機運が高まっている。

 そんなマルシアは、11月17日に今年2回目となるビルボード公演【Márcia LIVE 真夜中のささやき ~あなたへ~】を開催する。前回の公演とは違ったことをしたいと語るマルシアの本公演への意気込み。そして、日系三世としてブラジルで過ごし、17歳で日本に移り住んだマルシアが、今ブラジルに対して思うことも語ってもらった。

「私はきっと冒険家なんです」

――連続テレビドラマ『ルパンの娘』への出演が話題ですね。

マルシア:ドラマ出演は人生でも3回目で、前に出演したのは、2016年の『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』だったので、今回は3年ぶりでした。「桜庭美佐子」という警察鑑識官の役で、最初は「鑑識官って何?」と思いましたが、いろいろと勉強になりました。私の本業は歌手ですが、「歌手だけじゃなくて、いろいろなことをやってこそマルシアなんじゃじゃないの!」って、そう思うくらいお芝居にも本気で取り組んでいます。ドラマの中で役を生きて、私じゃないもう1つの魂を届けることで、みなさんがワクワクしてくれて。実際、放送中はとてもたくさんのコメントも頂きました。だから今は寂しいです。「ルパン・ロス」になってます(笑)。そういう作品と出会えたことで、私のもう1つの炎がつきました。今後もドラマをやっていきたいし、もっと言うと映画にも挑戦してみたいです。映画には出演したことがないので、知らない世界に足を踏み入れてみたいんです。初めて日本に来たときと、ちょっとワクワク度が似ているかも。


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#ルパンの娘 今日も無事撮影終了❗️ 長い一日でございました…でも、とっても幸せに溢れています… 今日の美佐子ママ、ななんと… 美佐子ママ→警視庁鑑識官 やっばり美佐子ママの感は…鋭い❓ 放送を楽しみに待っててね…またまた飛んだ展開へ…❓ さて、 さて、これからは美佐子ママから ヘレン☆ハバード夫人に変身しまーす… 舞台に備えて8/9日〜東京公演 #オリエント急行殺人事件 千秋楽まで突っ走ります(^。^)楽しみますー どんな役も心から愛してます❤️ 愛しちゃうのよね❤️ みんな私の中で生きてる❤️ 楽しく生きるー(^。^) 引き続き応援よろしくお願いいたします🤲 今日も元気で過ごせたことに感謝感謝❤️ #マルシア

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――ドラマや映画だと、今ではNETFLIXなどでブラジルのみならず世界に配信されますね。

マルシア:したい!出たい!歓迎!まさにその通りです。昨日もマネージャーにその話をしたんです(笑)。そういう意味では、今って本当にありがたいですよね。自分と世界が近くなっているのがすごい嬉しいなと思います。だったら、チャレンジするしかないなと。だから常に「ING」、現在進行形でやっていこうと思います。

あとは舞台も!舞台には、限られた時間・空間・日数で作っていく良さや、そこでしか見られないという良さがあります。舞台は、一度始まれば2~3時間もの間、何があっても止まらないですから。それはたまらない冒険ですよね。稽古も2か月くらいあって、その中で、いかに役を消化するか?が重要だから長いんです。それが舞台の良さです。この夏は舞台をやりながらドラマもやって、それにレコーディングもやっていたので、3つのことが同時進行で走っていて、最初はついていけるのかなと思ってましたけど、大丈夫でしたね(笑)。

――最近はミュージカルのドラマや映画も増えている気がします。

マルシア(Ba):そうですね。あとは声優もやってみたい! これも未知の世界ですけど、ミュージカル的な作品とかに興味がありますね。私はきっと冒険家なんです。祖父母たちも冒険家だったと思います。未知なる世界=ブラジルまで約45日間も船に乗って行ったんですから、冒険家ですよね。私はその孫ですから。

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音楽のジャンルは関係ない

――では、前回2月のビルボードライブでの公演について、改めて振り返って頂けますか?

CD
▲『ENKAⅢ ~偲歌~』

マルシア:「30周年」という大きなテーマを掲げて、豪華ゲストをたくさんお招きして、第一部と第二部であえて全く違うことをしたので、すごく印象的なライブになりましたね。第一部は日本の歌謡曲を中心に、ゲストとして大先輩の由紀さおりさんと、姉弟子である坂本冬美さんをお招きしました。冬美さんとは、共に猪本先生の門下生であるという切っても切れない縁がありまして、今でもプライベートでのお付き合いが深いんです。なので、お付き合いはかれこれもう30年以上。それが昨年、突然「一緒に歌わないか」と誘われて、彼女のアルバム『ENKAⅢ~偲歌~』の中に収録されている「大阪ラプソディー」という曲で初めてデュエットしたんです。その曲も2月の公演でやりましたね。

あとは、東京スカパラダイスオーケストラのホーン・セクションのみなさんに来ていただきました。私のバンドとホーン・セクションの演奏が合わさって、超豪華でしたね。実は、彼らとは2016年の【リオ五輪】の時に、現地で文化交流のコンサートに一緒に出演したんです。

――その時は、どのような雰囲気だったのでしょうか?

マルシア:私はサンパウロ出身なんですけど、リオとサンパウロって東京と大阪ぐらい全然、街が違うんです。だからリオでの演奏は自分的にはアウェイかな?と思っていたんです。でも、「あー、やっぱりブラジル人ってすごいな」と思ったのが、「ふりむけばヨコハマ」ですごい盛り上がっていて。彼らにしてみれば知らない曲のはずなのに「なんでそんなに踊れるの?」って思うくらい、みんなノリノリでした。サビでは一緒に「ヨコハマ!」って叫んでくれて(笑)。でも、それが音楽の交流なんだと思いました。

2月のライブでも、その時の演奏を再現しようということで、美空ひばりさんの「リンゴ追分」と私の「ふりむけばヨコハマ」をスカアレンジで演奏しました。すごくカッコよく演奏してもらって、改めて「名曲の前に、音楽のジャンルは関係ないんだな」と思いました。

――第二部に関しては、いかがでしたか?

マルシア:第二部では、私が出演したミュージカルの世界を再現しました。後輩でもある俳優の城田優くんと東啓介くんの2人を呼んで『ジキルとハイド』の曲をはじめ、激しい曲を何曲かやりました。城田くんは“ミュージカル俳優の城田優”という面よりも、 “歌手としての城田優”という面を活かしたかったので、彼のアルバム『a singer』に入っていて、私も大好きな「イザベル」という素晴らしい曲を一緒に歌いました。

あと、その日ならではの、もっと特別なこともしたくて、BROAD6というジャズのアカペラ・グループと一緒に7人で、アカペラだけの世界を何曲かやりました。前々から「声だけを楽器にするアカペラの世界って、なんて素晴らしいんだろう!」と思っていたので、そういう部分もマルシアの世界の中に入れたかったんです。私は「音楽の旅」という言葉をよく使うのですが、曲ごとに色々な時間や人を思い出して、心がウキウキしたり、ワクワクしたり、キュンと来たりするのが、音楽の力だと思っているんです。第二部を観たお客さんたちは、絶対にそうした何かを持って帰ってくれたと思います。それがエンターテインメントだし、お客さんが喜んでいただけることなら、何でもしたいと思っています。カッコつけずに、いかにシンプルにするかも考えつつ、だけど、見応えのあるライブにもなったかなと思います。

――なるほど。では、次の11月の公演は、どのようなライブにする予定ですか?

マルシア:今回の大きなテーマは「シンプル」で「ナチュラル」。素の私に近い感じで、みなさんとの距離が縮むようなステージにしたいです。MCで何を話すかも決めずに、ただステージに立って、普通にしゃべりながら「じゃあ何か歌ってみるか」という感じ。みんなが私の部屋に来て、そこでジョイントしてセッションしている、みたいな感覚でやってみたいなと思っています。それはバンドに対しても同じなので、その場限りのセッションのようなつもりでやってみようかな、という気持ちですね。

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ただ楽しむのではなく“本気”で楽しむ

――多くのゲストが出た前回とは、まるっきり違う方向性ですね。

マルシア:前回はゲストの皆さんもたくさんいらっしゃったので、リハもすごく大切でした。「30周年記念」というコンセプトもありましたし、“Kick Off Live”という大きなテーマもあったので、決めごとも多くて。でも、今回は真逆のことをするのも面白いかなって。ステージ上に普通に座って、Tシャツにジーンズで……みたいな感じで良いんじゃないの?みたいな(笑)。今、あの曲を歌おう、この曲も歌おうかな、とワクワクしながら考えています。その日に来たお客さんにしか味わえないライブ感を味わってもらえればと思います。

それでも今の段階で言えることとして、今回の公演は、私が9月にリリースしたアルバム(『真夜中のささやき』)のタイトルを掲げたものになってますけど、収録曲だけを並べただけのライブでは絶対にないです。みなさんが心地よい夜を過ごせるようなライブにしたいですね。あといま一つ考えているのは、今年残念ながら亡くなってしまったジョアン・ジルベルトさんのことです。本当にブラジルの宝というか、誇りに思う人なので、彼への思いを音楽に入れられればと思っています。あとは、ジャズの世界にもチャレンジしたいみたいな思いもあって、今はその曲も考えています。


▲ジョアン・ジルベルト - 想いあふれて (Álbum Completo 1959) [Full Album]

――「大人のジャズ」といったイメージの空間になる?

マルシア:100%そうだと思います。今年は面白いことが色々ありすぎたので、そういうこともぽろぽろ出しながらやりたいです。あとは私の生きる哲学とか(笑)。もう50代に入ったんですけど、当然20代・30代・40代とは考え方や生き方が変わってきていて。今の私の生きる哲学を、みなさんに伝えて、共感なのか、「あ~そうなんだ、私も頑張ろうかな」みたいに思ってくださって……みたいな、そういう風におしゃべりしたいなと思います。

――生きる哲学というのは、具体的にどういうことでしょうか。

CD
▲『真夜中のささやき』

マルシア:楽しく生きることです。それは新曲の「ALEGRIA」でスカパラの谷中さんが書いてくださった歌詞が素晴らしくピッタリで。「本気で楽しむときは 奇跡がおきる」っていう歌詞なんです。私のことを思って書いて頂いて、それこそ私の人生は、本気で何かをやったときに必ず奇跡が起きているんです。きっとみなさんの人生もそうだと思う。ただ大事なのは、仕事でもプライベートでも何でもそうですが、ただ楽しむのではなく“本気”で楽しむこと。それがあれば思いは伝わるということです。こういう取材とかでも義務的に「はい、取材を受けます。じゃあ、私のアルバムを宣伝します」っていう感じだと、みなさんがキャッチしてくれないと思います。だから、私は本気で普通にみなさんとおしゃべりをしてライブをするつもりです。

あと、私の哲学のもう1つはポジティブであること。それは、もしかしたら本当はネガティブな部分もあるからかもしれない。私はよくツイッターで「マルシアの真夜中の囁き」ということをやっていて、そこで色々なことを書いているんです。でもそれは、誰かに書いているようで、実は自分に向かって書いている部分があるのかも知れない。でも、それを見てくださったみなさんに「元気頂きました!」って言ってもらえたりして。そうやってSNSの世界で、みんなと近い距離で仲良くしていける。そういう時代なんだな、とも思いますね。



――たしかにマルシアさんは積極的にSNSやブログを更新されていますよね。芸能の人は、ファンとの距離感がそれぞれ、という印象ですが、マルシアさんは、それがすごく近く感じます。

マルシア:同じ人間だから、痛いときは痛いし、楽しいときは楽しい。そんな思いを、みんなに伝えたいと思ってやっていますね。だから、何か目的があって、そうしている、ということではないんです。「真夜中の囁き」はもう何年もやっていて、これからもずっと続けるつもりです。そうそう、私のライブはいつも、お客さまとの距離が近くてアットホームな雰囲気ですので、SNSにいいね!やコメントをして頂くような軽い感覚で、会場に遊びに来て頂けたら嬉しいですね。

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  2. ボサの魅力を活かしているのは、ブラジルではなく海外
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ボサの魅力を活かしているのは、ブラジルではなく海外

――さて、その『真夜中の囁き』というタイトルを掲げたアルバムが9月にリリースされました。今回はマルシアさん自身によるセルフ・プロデュースです。

マルシア:そうですね。初のセルフ・プロデュース。「30年もやっていて初?」って思う人もいるかもしれないけど、ぎりぎりバブルな空気が残っている芸能界で、20代でデビューして、今まで生きてきたので。でも、やっと自分らしく、自己プロデュースで出来るんだ、楽しいじゃん!って思いましたね。だから、今後もこういうことをしていきたいし、ライブも自分で作っていきたいです。それは、何でも一人でということではなく、私もスタッフの一員として、ということですね。

――先ほどのライブのコンセプトのお話を聞いていても、自身の活動について、プロデューサー的な意識が強いのかなと感じました。

マルシア:自分の意見を大事にしたいんです。今回のアルバムも、ちょっと戦った部分がありますね(笑)。「ALEGRIA」がミキシングされて上がってきたとき、ポルトガル語バージョンは日本語バージョンとは違って、聴いた人にブラジルの風や匂いを音楽から感じてもらいたかった。そのリクエストをお願いして、まったく違う方向性のミキシングしてもらったんです。そうしたら、風どころか海まで感じられる曲に仕上がって! すごく感動しました。だから、日本語での「ALEGRIA」とは、すごく面白いギャップがあって、それをぜひ聴き比べて欲しいですね。


▲Marcia / Alegria -Versão em português.- / マルシア「ALEGRIA」ポルトガル語 ver.リリックビデオ

――マルシアさんにとって、「ブラジルの風や匂いを感じる楽曲」というは、他にどんなものがありますか?

マルシア:ボサノバの世界っていう感じですかね。アントニオ・カルロス・ジョビンとか。日本でもボサノバは、すごい愛されていますけど、ブラジルでは今ではちょっと「クラシック」になっているんですね。ブラジルの音楽も変わってきて、今の歌もいっぱいあるので。今では、リオではボサノバは観光用として海で歌われていたりしていて。なので、本当のボサの魅力をまだ活かしているのは、実は海外の方なんです。そこには、ボサノバの初期――つまり60年ぐらい前の、ブラジルの風や海や香りが残っている気がします。もちろん、今の音楽もとても素晴らしいです。


▲アントニオ・カルロス・ジョビン『Wave』

――では、今のマルシアさんがブラジルに対して思っていることは?

マルシア:ブラジルを離れて、30年以上を過ごして強く思うのは、今まであまりにも日本での活動に集中し過ぎて、自分の祖国であるブラジルに対してほとんど何も出来なかったことです。今回、ポルトガル語の曲を作ったのは、そういう思いもあったからなんです。これからはアンテナをブラジルと日本の両方に向けられるようになりたいと思っています。年齢も年齢だから「時間はないぞ」と思うんですけど、今だからこそできる、という気持ちを大事にしたい。今後は日本とブラジルの架け橋になれたらいいなと、そのように活動していきたいなと思います。

マルシア「真夜中のささやき」

真夜中のささやき

2019/09/11 RELEASE
COCP-40927 ¥ 2,750(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.ALEGRIA(アレグリア)
  2. 02.男が酒を飲む夜は
  3. 03.リンゴ追分 (LIVE ver.)
  4. 04.ふりむけばヨコハマ (LIVE ver.)
  5. 05.Just a Woman~あなたへ~ (2019 new ver.)
  6. 06.ALEGRIA (ポルトガル語 ver.)
  7. 07.ALEGRIA (オリジナル・カラオケ)

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