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米津玄師『Lemon』インタビュー



米津玄師『Lemon』インタビュー

 2018年3月14日、米津玄師がニューシングル『Lemon』をリリースする。TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として話題を呼んでいる表題曲「Lemon」は、先行配信初週に主要配信サイトにおいてデイリーランキング21冠、ウィークリーランキング13冠を達成。レクイエムをテーマに制作されたミュージックビデオは、公開後わずか5日と11.5時間で1,000万回を突破した。

 この「Lemon」に加え、カップリングとして「クランベリーとパンケーキ」「Paper Flower」の2曲が収録される今作には、米津玄師の描く「生」と「死」が宿された。本人も「ちゃんと「人間の生」を描くからこそ、その反対側にあるものが浮き彫りになる」と明かしてくれているように、今回のインタビューでは死生観をはじめ、楽曲制作、年明けに開催された武道館公演、今年の展望などについても語ってもらった。おしゃべりが苦手だとしながらも、真摯に人と向き合う米津玄師の言葉である。

音源よりも、ライブで歌ってる方が美しい瞬間があった

--ツアー【Fogbound】お疲れさまでした。私は武道館公演にお伺いさせていただいたんですが、ご自身では終わってみていかがですか(ライブレポート/2018年1月10日)。

米津玄師:そうですねえ……来てくれる人には楽しんでほしいですけど、自分はやることやんなきゃなっていう感じだった。そもそもライブってものに対してあんまり原体験がなくて。自分にとって音楽っていうのはパソコンとかイヤホンから流れてくるものだったんで、観に行ったこともほとんどなかったし、やりたいとも思ってなかった。未だにそういう気持ちが心の片隅にあるんですよね。

--とはいえ構成も含め素晴らしいライブでした。靄に隠された状態から始まって、鮮やかに視界が開け、ゲストの方々も出演する流れなんかは、米津玄師という存在そのものを体現しているようでしたし。

米津玄師:あれだけステージに誰かを招くっていうのは初めての経験だったので、どういう風に持っていけばそれが一番映えるのかとか、そういうことはずっと考えていて。最終日は菅田将暉くんも出てくれたんですけど、彼と一緒に歌えたのは本当に嬉しかったですね。どっか心が震える感じがあった気がして。本当に唯一、音源を作っているときよりも、ライブで歌ってる方が美しい瞬間があったんじゃないかな。

--菅田さんと共演したその「灰色と青」も含め、シングル『Lemon』の映像盤には米津玄師初のライブ映像が収録されます。いまこのタイミングで映像化しようって思ったのは?

米津玄師:それはまあ、自分にとってライブっていうものが、ただ義務的なものではなくなってきているのかもしれないですね。昔は絶対に映像なんか出したくなかったんですよ。自分がやった内容をあとで客観的に観返したいとも思わなかったし。ライブをどんどんやっていくにあたって、少しずつ心境が変わってきてはいて。あの空間に美しい光景があったんだとしたら、それは形として残してもいいかなあと。そこで初めて映像化しようと思うことが出来ました。

--タイトルに「Fogbound」を冠したのはなぜだったんでしょう。

米津玄師:特に深い意味はなかったです。ツアーが決まって、夏くらいにタイトルを決めなきゃいけなかったんですけど、その時点ではアルバムもぜんぜん出来てないし、ライブのことを考えられる状況じゃなくて。なんにも取っ掛かりがなかったから、そのとき作ってた曲と同タイトルの「Fogbound」にしたっていう感じですね。

--ライブの幕開けを飾ったのも「fogbound」でしたけど、結果的にはすごくいい流れになっていたと思います。

米津玄師:ありがとうございます。

どうしてもこの歌詞しかなかった。どうしてもレモンでなければならなかった

--そのツアー中、新曲「Lemon」が初のドラマ主題歌になることが発表されました。この曲は『アンナチュラル』の脚本を読んで1から作り始めたんですか?

米津玄師:そうですね。なんにもない状態から。

--米津さんの曲にはいくつか果物が印象的なものがありますよね。「こころにくだもの」はまさにそうですし、レモンだと「あたしはゆうれい」の歌詞だったり。

米津玄師:果物って色鮮やかで、見た目が美しいじゃないですか。それが個人的には人間に似てると思うんですよ。皮があって、肉があって、種があるっていう、その構造自体が人間の体と共通してるっていうか。音楽って人と人とのコミュニケーションだし、自分はだいたい人間のことを歌っている。その人間っていうものを、別のものに置き換えることによって、それでしか表現することのできない美しさってあると思ってて。だから果物はものすごくちょうどいいアイテムなので、ある種のギミックとして曲に散りばめることが多いですね。

--『アンナチュラル』は法医学者のお話ですし、人間の体っていうところでは共通するものがありますね。ちなみに数ある果物の中からレモンを選んだのは?

米津玄師:それは自分でもわからないです。仮歌の段階から<胸に残り離れない苦いレモンの匂い>っていう一節があって。歌詞を書くにあたって、一点を見つめながら、どういう言葉を綴ればいいのかを考えつつ、なんとなく手を動かしてたら出てきたんですよね。だから自分でもわからないんですけど、どうしてもこの歌詞しかなかった。どうしてもレモンでなければならなかった。ただ自分では理由を言語化できないし、特に言語化しようとも思わないです。

--米津さんは文学もお好きだと思うんですけど、私はタイトルを見たときに梶井基次郎の『檸檬』が頭をよぎりました。

米津玄師:確かに「レモン」って文学的なニュアンスがあるとは思ってて。他にも高村光太郎の『智恵子抄』(「レモン哀歌」)とか。そういうものからレモンが無意識的に自分の頭の中にはあって、そこから出てきたっていう面はあるかもしれないです。

--梶井基次郎の『檸檬』は暗いしちょっと残酷でもありますけど、「檸檬」と冠して、それをモチーフに使うことにより、あくまで瑞々しい印象を与える作品ですよね。米津さんの「Lemon」も全体的に物悲しい雰囲気ではありますけど、同じような爽やかさがある感じがします。

米津玄師:この曲、最初は「Lemon」じゃなくて「Memento」っていうタイトルだったんですよ。でも人の死を描く曲が「Memento」って、なんかこう、やりすぎな感じ……鼻につく感じがしちゃって。絶対違うと思いながら歌詞を書いてたんです。そしたら、さっきも言った<胸に残り離れない苦いレモンの匂い>っていう言葉が自分の中に出てきて。だから、ある種の瑞々しいもの……単体で見れば死とかそういうものから遠いところにあるレモンを使うことによって、「人の死」っていうものを抽象的に表現出来たらいいなとは考えましたし、実際にそれが上手くいったとも思ってます。

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歌詞を客観的に読んでみて思うのは、すごい自分勝手だなってこと

--ドラマとのマッチングも素晴らしいですね。流れてくるタイミングも絶妙ですし。

米津玄師:あれはもう本当、ドラマ側からの愛を感じるというか。ここしかないっていうところで流してくれるから、ありがたいなあと思いますね。

--ただ曲単体で聴くとちゃんと重みがありますよね。タイアップってそういう部分でも難しそうだと思うんですけど、なにか心がけていることってあります?

米津玄師:去年もたくさんタイアップはやらせてもらいましたけど、気をつけてるっていうか、一つの指針みたいなものとしては、「作品と自分との間にリンクする部分があるかないか」っていうところですかね。今回の『アンナチュラル』でいえば、人の死を扱うドラマであって。で、人の死っていうのは、自分が音楽を作る上でも重要なものだから、そこにリンクする部分があった。もちろん細かいすり合わせみたいなものがあるにせよ、そういう芯がちゃんと一つあれば、最終的には成立するもんだと思うんですよ。逆にそれがなければやる意味がない。お互いにとって損にしかならないっていうか。

--歌詞は体験から書かれたんですか?

米津玄師:うーん。まあ、それはどこからどこまでを「想像」と呼ぶか「体験」と呼ぶかっていう話ですよね。それって難しいことだと思ってて。例えば完全にファンタジーの光景を音楽にしたとしても、結局は自分の体験を変換しているだけであって。普通の日常生活の中で自分が感じたこととか、やったこととかの延長線上でしかない。だから明確に分けるのって難しいと思うんですけど。

--なるほど。ちなみに「Lemon」は意外と希望的な曲だと思ってて。終わってしまった日々、去ってしまった人のことを歌っていますが、<今でもあなたはわたしの光>なわけで、それって素晴らしいことじゃないかなと。

米津玄師:そうですねえ……確かに<今でもあなたはわたしの光>っていうのは希望的でもある反面、自分として残酷に思うところでもありますけどね。もちろん聴いてくれる人それぞれであっていいんですけど、自分で書いた歌詞を客観的に読んでみて思うのは、すごい自分勝手だなってことなんです。ただただ自分の思っていることを言っているという印象。めちゃくちゃだと思うんですよ。あんまり合理的な言葉になってないというか。まあ、だからこそのよさはあると思ってるので、決して悪い意味ではないですけどね。

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終わってしまう。それはものすごく救いであるし、ものすごく美しい

--最新アルバムの「BOOTLEG」というタイトルもそうですけど、米津さんってマイナスの考えとか物事をプラスの方向へ持っていく力がすごく強いですよね(『BOOTLEG』インタビュー)。つまりネガティブなのかポジティブなのかわからないというか……。

米津玄師:自分でもわからないです、それは。でも結局、差なんてあってないようなもんだなって。ネガティブっていうのは、物事を真剣に取り組んでいるからこそ、いろんな不安要素だとか、そういうものに目が行ってしまうだけであって。言い換えれば、ちゃんと前を見据えてるってことでもあるじゃないですか。なんかどうでもいいやって思ったら不安にならないし。それと同じで、なんにも考えていないからこそ、ひたすらポジティブでいられるってこともあると思うんですよ。で、なんにも考えてないっていうのはどう考えても美しいものではないじゃないですか。そういう意味では、ただただ楽観的であることにも負の要素はあるわけで。

--米津さんはその辺りのバランスを取るのが上手な印象がありますね。

米津玄師:まあ、人間なんて所詮、何十年も経てばいなくなるわけじゃないですか。自分なんて些細な人間で、いま考えてることも含めて消えてなくなってしまう。百年後には俺の知ってる人もみんな生きてないんだなあって考えると、それはそれですごく救われた気にはなりますよね。いいことも、悪いことも、結局のところ長くは続かない。忘れてしまう。終わってしまう。それはものすごく救いであるし、ものすごく美しいもんだなって。それに、そういう風に思えるからこそ、いまをちゃんと生きていこうと思えるっていう側面もあるし。

--そうですよね。

米津玄師:俺は砂漠が好きなんですよ。砂漠って不毛の土地であって、人が住むのに適した場所ではないじゃないですか。だから物語とかででも「いろんなものが滅んだあとの場所」として描かれたりする。ただ、それがすがすがしいというか、すごく気持ちよくて。普段、この小さな国で肩を寄せ合って、すし詰め状態になりながら生きているからこそ、なんにもないだだっ広い開放感みたいなものに憧れるのかもしれないですけど。

--3曲目「Paper Flower」はディストピア的ですね。これは米津さんのありのままの姿という感じ?

米津玄師:いや、これが本当の自分だと思ってほしくないっていうのはあります。そういう意味では「Lemon」も「クランベリーとパンケーキ」もそうだし、いままで作ってきた曲も全部そう。どれかじゃない。どれも俺が作った曲だし、どれも自分の人生の中から出てきた曲だから。

--「これこそが米津玄師だ」っていうのは違う?

米津玄師:そうですね。例えば、暗いものだったり、人に見せないものをありがたがる風潮があると思うんですよ。人に言えないことこそが本音であり、その本音こそ美しい、みたいな。それが人間の本質なんだっていう。そういう考え方があんまり好きではないというか、面白い考え方ではないじゃないですか。自分は人と人との関係性こそ美しいものだと思うし。もちろん一人でいるとき、頭の中でなにかを考えている自分っていうのは本当の自分ですけど、こうやって話しているとき、いまこうやって自分の考えていることを言葉にしている自分も本当の自分であって。どっちが偉いとかは別にないし、その全部が本質なんだと思います。

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ちゃんと「人間の生」を描くからこそ、その反対側にあるものが浮き彫りになる

--曲を作るときに作品全体としてのバランスは考えますか?

米津玄師:あんまり考えないですね。今回は「Lemon」のあとにカップリングを作ったんですけど、最初から決め打ちで「こういう曲にしよう」って作り始めたわけじゃなくて、なんとなくやっていけば、やっていくうちに取っ掛かりが見えるんですよ。その取っ掛かりを手繰り寄せていって、結果的に「こういう曲になりました」っていう感じです。

--米津さんはずっと「日本のポップソング」をつくりたいっておっしゃってますけど、サウンドは洋楽的なものも多いですよね。今作ですと「Paper Flower」なんかは特に。

米津玄師:メロディと言葉に日本的な部分、いわゆる歌謡曲っぽさがあれば、極端な話、トラックではなにをやってもいいと思ってて。そもそもトラックはだいたい輸入品ですよね。まさにいろんな人がやってきたことだから、そういう意味でも自分がやってるのは「日本のポップソングを作る」ってことなんじゃないかなと。

--確かに「Paper Flower」は弾き語りでも成立しそうですし、2曲目「クランベリーとパンケーキ」なんかはすごく懐かしい感じがします。

米津玄師:「Lemon」を作るにあたって、吉田拓郎さんとかを聴きあさってた時期があって。ものすごくハマってたんですよね。だからそういうエッセンスを自分の中に取り入れたかった。「懐かしい感じがする」っていうのはまさにそういうことだろうし、そういうものを作りたいなとはずっと思ってますね。

--先ほど果物のお話はしていただきましたけど、「クランベリーとパンケーキ」も食べものです。そもそも食事という行為になにか思うところがあるんでしょうか?

米津玄師:その、「なんかを食べる」っていうのは、ものすごく根源的な、生きるためのものじゃないですか。人間の生活、人間の営みの中の一番最初にある。だから「人間が生きていく」っていうことと同義であると思っていて、自分は音楽でそういうものを描いてるんですよ。「Lemon」で描いた「人間の死」とは正反対のものだけれども、それはコインの裏表であって、ちゃんと「人間の生」を描くからこそ、その反対側にあるものが浮き彫りになるっていう感覚はものすごくあります。

米津玄師『Lemon』インタビュー

嵐に巻き込まれる準備をしながら、そのときをひたすら待つ

米津玄師『Lemon』インタビュー

--ちなみに「Paper Flower」の歌詞には<フィキサチーフで仕上げたヒューマニティ>とありますけど、絵はアナログで描かれてるんですか?(※「フィキサチーフ」…絵画用の定着材)

米津玄師:最近はあんまりアナログでは描かないです。今回のジャケットなんかはフルデジですし。だからこの「フィキサチーフ」っていうのは、昔の記憶を手繰り寄せて出てきた言葉ですね。

--絵の勉強ってちゃんとしたことあります?

米津玄師:いや、ほとんどしてないです。地元から出て行くために美術系の学校に行ったりもしたんですけど、そこでやってたことってゲームと卓球だけ。思い出せるものがそれしかない。まあ、楽しかったですけどね。

--音楽についても理論とかは特に考えない?

米津玄師:そうですね。あんまりわかんなくて。前に蔦谷好位置さんが『関ジャム』で「灰色と青」について語ってくれてたんですけど、サビのコード進行の話を聞きながら「ああ、そうなんだ」と思って。でも感覚だけでやってるっていうのは、別に褒められたことではないですよね。そういう音楽的な知識もあってしかるべきだとは思います。本当に。ないよりはあった方が絶対にいい。

--ライブでの再現を考えて曲を作ることは?

米津玄師:いや、それも考えないです。それはそれで楽しそうだとは思うけど、いまはあんまりやりたいと思わなくて。自分はただひたすら音源を作るのが好きな人間だから。そこで好き勝手やって、あとで苦しむっていう。俺の曲ってだいたい歌いにくいので、よくライブのときになって、なんでこんな難しい曲作っちゃったんだろうって後悔はするんですよ。まあ、だからいつかはライブのことを考えながら、どっかで制約をかけて曲を作るときが来るのかもしれないですけどね。

--米津さんは声の使い方がユニークですよね。

米津玄師:そういうテクニカルな部分は、少しずつわかってきたっていうのがあるのかもしれないですね。ライブの本数を重ねていけばいくほど、反省点っていうのは生まれるわけで。その反省点を一個一個つぶしていく。つぶしていって、つぶしていって、ようやく最近慣れてきて。特にエポックメイキングな体験があったっていうわけでもないんですけど、こつこつ積み重ねてきた結果なんですかね。

--10月には幕張メッセ公演2DAYSが決まっています。このライブはまだ少し先ですが、それまでにやりたいこととか、今年のビジョンってございますか?

米津玄師:まあ、やりたいと思うことは相変わらずいろいろあるんですけど、それをすべてやることは時間が許さないわけで。で、そうなってくると、結局はタイミングだったり、人と人とのめぐり合わせだったり。そういうものの中で、自分がどれだけ美しいものを作ることが出来るのかっていう、それが一番大事だなっていう気がしています。例えば「音楽の時代の流れ」っていうのがあるんだとしたら、それをちゃんと見据えたいと昔から思ってるので、そこに自分が飛び込んでいくためにはどうしたらいいのかっていうことを考えていて。だから、自分自身をどうこうするっていう問題でもない。ただ流れがあって、その流れに乗る。嵐が起こって、そこに巻き込まれる。そういう感覚があるので、ひたすらそれを待ってるんですよね。自分としてやるべきことは、その嵐に巻き込まれる準備をしながら、そのときをひたすら待つっていう。今年はそういう年になりそうな気がします。

Interviewer:佐藤悠香

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