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GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー



GANG PARADE 『GANG PARADE takes themselves higher!!』 インタビュー

 BiS/BiSHら擁するWACKファミリーの愚連隊として、アイドルシーンの山頂目指してガムシャラに駆け上がっている“ギャンパレ”ことGANG PARADE。その命運を左右する“ギャンパレ解体新書”的インタビュー、ここに解禁。7人のギャンパレ愛、それに伴う覚悟を感じてもらいたい。

01.ユメノユア×アヤ・エイトプリンス対談

「私はギャンパレでメジャーデビューしたいです」

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

02.ヤママチミキ×テラシマユウカ対談

「やっと7人がひとつになりました」

03.キャン・マイカ×ユイ・ガ・ドクソン対談

「マイカだけは「自信持とうよ、ギャンパレ良いじゃん!」と言い続けてる」

04.ココ・パーティン・ココ単独

「ギャンパレの大どんでん返しは絶対にある」

ユメノユア×アヤ・エイトプリンス対談
「私はギャンパレでメジャーデビューしたいです」

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー
▲左から:ユメノユア×アヤ・エイトプリンス

--WACK所属4グループ(BiS/BiSH/GANG PARADE/EMPiRE)全25名によるWACK総選挙【VOTE!!WACK!!】の開催が先日発表されました。決まったときはどんな気持ちになりましたか?

ユメノユア:私は特にマイナスに捉えるようなこともなく……「最下位だったらイヤだな」とは思いますけど(笑)、総選挙をやること自体にネガティブな感情はなく、ギャンパレの中の誰かひとりが2位までに食い込むことがもし出来たらラッキー(※投票結果1位及び2位獲得メンバーは、エイベックスからソロデビューの権利が与えられる)ぐらいな気持ちです。

アヤ・エイトプリンス:ただ、みんな最初は「嫌だぁ」みたいな。私も「怖いな」とは思いましたね。だって、ハッキリ目に見えるじゃないですか? バーン!って。

--それぞれの人気ぶりは明確になりますよね。

アヤ・エイトプリンス:でも最終的には「楽しむしかないかな」って。

ユメノユア:お祭りだよ、お祭り!

--ひとりずつ政見放送とかやったら面白そうですけどね。カメラの前で1人1人60秒ずつ自己アピールして、内田裕也みたいに歌い出す人がいてもいいし、笑いを取りに行ってもいいし、何をしても語ってもOKみたいな。そしたらみんな一通り見てくれるかもしれないし、それでグレーゾーンからの投票伸ばすメンバーも出てくるかもしれない。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ユメノユア:選挙に関してどこまでネットとかで自分から発信すべきなのか、まだ掴めていないところがあるんですよ。自ら「応援してください! 投票してください!」と言わないほうがいいのか、どこまでやったらちょうどいいのか、私はまだよく分かってない。他のグループを見ても、オタクの人が作ってくれた選挙ポスターにツッコミ入れたりはしているけど、まだ手探り状態なのかなって。

--ただ、誰も何も仕掛けないままで順当に行ったら、いちばん人気のあるBiSHメンバーが上位を独占しちゃいますよね?

アヤ・エイトプリンス:そうなんですよ。冷静に考えていくと、1位、2位ってもう目に見えているのかなって。

--でもギャンパレは番狂わせ担当みたいなところあるじゃないですか? で、EMPiREは未知数過ぎて更なるダークホースみたいな。そのあたりのメンバーが一石投じないと面白くはならなそうですよね。

アヤ・エイトプリンス:なので、本当に誰かひとりでも上位に入って、それをきっかけにギャンパレを知ってもらえたらと良いなってみんなで話してました。

--「この人だけには負けたくない」とかあります?

ユメノユア:個人的には、EMPiREには負けたくない。だって、まだ表にそんなに出てなくて、ある意味ネットだけで動いている子たちには負けたくないですよね。こっちはちゃんと活動しているので。という気持ちはあります。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

アヤ・エイトプリンス:えー、誰に負けたくないかな?

--今、頭に浮かんだ人の名前を素直に言ってもらって構わないですよ?

ユメノユア:ほら!

アヤ・エイトプリンス:なんでそうやってさ! ケンカさせようと思って! どうせ「プー・ルイ」とか言ってほしいんでしょ(笑)?

--いや、盛り上げないといけないのかなって(笑)! 淡々と進んでいったら番狂わせは起きないじゃないですか?

アヤ・エイトプリンス:うーん…………誰に負けたくないかな? たしかに、EMPiREにスッと抜かれたら「マジかよ?」とはなりますけど。

ユメノユア:いちばんツラいかもな。

アヤ・エイトプリンス:でも本当にみんな魅力的だから誰が勝っても納得はいくかも。そうですね……面白いこと言ってほしいですか?

--もちろん、インタビューですから。

アヤ・エイトプリンス:…………じゃあ、プー・ルイで。

ユメノユア:「じゃあ」って(笑)。

--リップサービス、ありがとうございます(笑)。あと、WACK総選挙の開催発表の際に「WACKもギャンパレも引っ張っていける存在になりたい」とユメノさんがツイートされていました。どうしてああいう気持ちになったんでしょうか?

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ユメノユア:やっぱりギャンパレの中では一番の存在でありたいし、一番目立ちたいし、一番人気があるメンバーになりたいなという気持ちは常にあって、でもまだ今の段階だと多分ソレにも及んでないだろうし、グループで比べてもBiSHとかBiSのほうがファンが多いのは分かってる。でもだからこそ、今はまだ人気的に下だけど、ここから変われたらなという想いを込めて「私はそれぐらいの覚悟で活動しているよ!」ということをファンの人にも応援してくれている人にも伝えたかったんです。

--仮にギャンパレとBiSのメンバートレード(※無期限で実施中)が終わって、カミヤサキがBiSから帰ってくる近い将来があるとして。今そういう覚悟で活動しているユメノユアとはどういう関係性になるんですかね?

ユメノユア:それはサキちゃんが実際に帰ってこないと分かんないけど、でも前の私とは変わってるから。前は自分の意見を持っていなかったけど、今はギャンパレのステージやメンバーのことはサキちゃんがいない間もずっと見てきているから、前とは違う関係性になれると思います。

--トレードと言えば、今回のアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』収録曲を聴いたり、そのMVを観たりした人達から「アヤ・エイトプリンスはもうギャンパレの人になった」(※アヤはBiSからレンタルトレード中)的な感想が多く見受けられました。

アヤ・エイトプリンス:やったー!

--そういう評価をもらえている状況に対してはどんな気分?

アヤ・エイトプリンス:超嬉しいですよ。いぇーい!

--ユメノユアから見て「アヤが本当にギャンパレになったな」と感じられたのはいつ頃?

GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO
GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO

ユメノユア:トレード期間が無期限延長されたり、渋谷WWWでのワンマンが終わった頃。夏が終わったぐらいから「BiSの面影がなくなったかな?」と感じるようになりました。それまでは、多分ウチら的にもアヤ的にもギャンパレのメンバーと思いながらも「BiSのアヤ・エイトプリンス」というのがどうしても付いてきちゃうところがあったんですけど、でもWWWでのワンマンぐらいから、お客さんもアヤがギャンパレの曲を一生懸命歌って踊って表現している姿を見て納得というか「この子はギャンパレなんだな」と感じて、アヤからBiSの影が消えたと思いますね。

--BiSのインタビュー(http://bit.ly/2hJLxev)でカミヤサキが「「ギャンパレが良い」と思うときと「BiSが良い」と思うときって期間によってすごく変わっていくんですよ。それはアヤも同じみたいで、例えば「自分にはBiSのほうが合ってるな」と思うときもあれば「やっぱりギャンパレでこの曲が歌いたいな」と思うときもある」そういう時期があった話をしてくれたんですけど、アヤ自身は今どんな感覚なんでしょう?

アヤ・エイトプリンス:サキさんとその話をしたのは、プー・ルイさんの活動休止が発表された日ですね。私はそのときからまた意識が変わって……前まで私はグチグチグチグチ「BiSもギャンパレも大事だから選べない」みたいなことを言って、同じ悩みの中でずーっとぐるぐるしていたじゃないですか。それが無くなったんですよ。

--それはなんで?

アヤ・エイトプリンス:なんでだろう? BiSへの気持ちよりギャンパレへの気持ちのほうが上回ってるのかな、自分の中で。

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--ギャンパレのどんなところが好きですか?

アヤ・エイトプリンス:え、いっぱいありますよ。じゃあ、言っていきますね。メンバーが本当に良い。

--…………………以上?

ユメノユア:ハハハ!

--というか、もうちょっと具体的にお願いします(笑)。どんなところが良いんですか?

アヤ・エイトプリンス:え、何だろうな? 何て言ったらいいんだろうな? 仲が良いのはもちろんなんですけど、ちゃんとマジメな話も出来るし、7人がお互い足りないところを補えているなと思うんですよ。だからすごく素敵なグループだなと思います。あと、メンバーとファンの関係性。私がBiSでライブしていたときは曲が流れればワァー!ってなっていたんですよ。下手したら演者がいなくてもオタクは盛り上がるんじゃないかと思うぐらい。でもギャンパレは私たちがいないとあんなに盛り上がらないんですよ。ちゃんと私たちを観に来てくれてるし、私たちのことが本当に好きでいてくれている。だからギャンパレはファンも含めて本当に良いチームだなと思います。

--では、隣にいるユメノユアのことはどう思っていますか?

アヤ・エイトプリンス:ユアちゃんは凄い頑張りやで、人が言いづらいこともちゃんと言えるし、でもメンバーの良いところも言ってくれるし、本当にみんなを引っ張ってくれている。ギャンパレに欠かせないメンバーです。

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--家族構成で例えるとどのポジション?

アヤ・エイトプリンス:母かな? 父かな? あ、やっぱり母かな! 父はヤママチミキ。

ユメノユア:寡黙でどーんとしてるからね(笑)。

アヤ・エイトプリンス:支えてる感。

--では、ユメノユアから見たアヤ・エイトプリンスは?

アヤ・エイトプリンス:……犬?

ユメノユア:自分で「犬」って言い出したんですけど、どうすればいいですか(笑)? でもユアにとってアヤは甘えられる存在かもしれない。いろんな話がしやすいし、抱きつきたいときにちょうど抱きつける。

アヤ・エイトプリンス:アハハハハ!

ユメノユア:今までそういうメンバーが居なかったんですけど、アヤが来てからそういうことも出来るようになった。でもアヤは浮気性だからすぐいろんな子のこと「好き」って言う。

アヤ・エイトプリンス:違う、違う、そうじゃなくて……

ユメノユア:それはちょっとズルいなと思う。

--弁解したいならどうぞ。

アヤ・エイトプリンス:私はみんなと仲良くしたいんですよ! で、いろんな子が魅力的だから……というか、私はまず女の子が好きなんですよ。だから、最近ずっと家とかでも考えているんですけど「女の子はやっぱり正義だな」と思うんです。女の子はみんな可愛い。

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--だから片っ端から手を出して構わないと?

アヤ・エイトプリンス:手を出すとかじゃなくて!

ユメノユア:チャラいですね~、本当に。

アヤ・エイトプリンス:ユアちゃんもすごい可愛いし、みんな可愛いところがあるから、やっぱり……みんなと仲良く。でもユアちゃんも可愛いんですよね、本当に。すぐ寝ちゃうし。電車とかでもすぐ寄っかかってきちゃって、私、何故かドキドキしてましたもん。

--ちょっと性的に見ちゃってますね(笑)。

アヤ・エイトプリンス:自分でも意味わかんなかった(笑)。

ユメノユア:ファンも「このコンビが好き」と言ってくれる人が多くて。

アヤ・エイトプリンス:ふたりがイチャイチャしてるチェキ撮って、オタクが「ありがとう」と持って帰るみたいな(笑)。

--ただ、ちょっとイジワルな話をすると、それだけ仲良くなれたギャンパレメンバーともいつかは離れて、BiSに戻る日がやってくる訳ですよね?

アヤ・エイトプリンス:いや、戻んない、戻んない。もう戻んないです。

--気持ちは分かりますけど、本人にその決定権はないじゃないですか?

アヤ・エイトプリンス:でも意見するのは自由ですよね?

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ユメノユア:え、戻んないの? アヤは。

アヤ・エイトプリンス:戻んないよ。

ユメノユア:っていう意思なの? 今は。

アヤ・エイトプリンス:戻らない!

ユメノユア:初めてちゃんと聞いた。

アヤ・エイトプリンス:初めてちゃんと……やっと本当にそう思えたから。離れたくない。

ユメノユア:じゃあ、ちゃんと戦ってください。もしね、渡辺さん(※WACK社長)から「戻れ」と言われたときは。

アヤ・エイトプリンス:ちゃんと意見する。

ユメノユア:渡辺さんの勘って結構良いから、どっちがいいのか分かんないけど、その気持ちを伝えることは大事。

--BiSに戻ったらメジャーデビューが決まってますよ?

アヤ・エイトプリンス:でも私はギャンパレでしたい。戻っていきなり「メジャーデビューから参加でーす」と言われても全然嬉しくないです。私はギャンパレでメジャーデビューしたいです。

--どうですか? 今の話を聞いて。

ユメノユア:素直に嬉しい。

アヤ・エイトプリンス:このあいだココにやよい軒でこういう話をしていて、ふたりで「ギャンパレって本当に良いグループだね!」「今日の日を絶対に忘れない!」って泣いてました(笑)。

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--でも今の話を聞いていると本当に良いグループになりましたよね。

ユメノユア:今まででいちばん良い状態かもしれない。メンバーの関係性もそうだし、グループとしてのレベル的にも2年半やってきた中でいちばん良い状態。やっとスタート地点というか、勝負が他と出来るぐらいの次元に行けたなと感じています。なので、前まではWACK内のグループに対しての敵対心が強かったんですけど、最近はWACK以外のアイドルたちを全員潰していきたいなと思うようになりました。

アヤ・エイトプリンス:コロス。

--急に物騒になった(笑)。

ユメノユア:WACKのグループはいちばん身近なライバルだけど、仲間でもあるから、そこで戦うことも大事かもしれないけど、もっと外の人たちと戦っていきたい。そしたらもっとギャンパレも上に行けるのかなって。BiSHもBiSもギャンパレもカラーが違うから、それを敵視しても勝ち負けが決めづらいから、もっとアイドル界全体を見て他のグループを潰しに行くところから始めたい。で、全員WACKのファンにさせます。エヘヘ!

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  1. ヤママチミキ×テラシマユウカ対談
    「やっと7人がひとつになりました」
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GANG PARADE インタビュー写真

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ヤママチミキ×テラシマユウカ 対談写真

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ココ・パーティン・ココ単独インタビュー写真

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ヤママチミキ×テラシマユウカ対談
「やっと7人がひとつになりました」

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▲左から:ヤママチミキ×テラシマユウカ

--背の高低差があるメンバー2人で組んでみました。

ヤママチミキ:やっぱり(笑)。

--というか、ココ・パーティン・ココ/テラシマユウカ/ユイ・ガ・ドクソン加入後初のワンマンライブ@新宿BLAZE(http://bit.ly/2gxJUKZ)で、この凸凹コンビのパフォーマンスが一番キャッチーに映ったんですよね。

テラシマユウカ:え、そうだったんですか?

--それ以来、実現したかった組み合わせでのインタビューになります。

ヤママチミキ:このふたり、ライブ中の絡みが結構多いんですよね。他のメンバーと比べてもわりとユユ(テラシマユウカ)と絡むことが多い。多分、サキちゃんがそういう風に振り付けを考えたんだろうなと思います。一番ちっちゃいのと一番大きいので絡ませたほうが面白いと思って。

--1組目の2人にも聞いたんですが、WACK総選挙【VOTE!!WACK!!】の開催が先日発表されました。決まったときはどんな気持ちになりましたか?

テラシマユウカ:怖いです。でも絶対BiSHが上位に行くとみんな思ってるじゃないですか。それがちょっとムカつくからひっくり返してやりたい気持ちはある。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ヤママチミキ:それはある。アイナ(※アイナ・ジ・エンド/BiSHメンバー)さんが1位になっても面白くないじゃないですか。それがプー・ルイ(※BiSリーダー)さんだったとしても「まぁ、そりゃそうだろう」となる。だからこそギャンパレの誰かが1位か2位になれたら本当に面白いだろうし、そう出来たら良いなと思いました。

テラシマユウカ:ソロデビューどうこうじゃなくて「やることにちゃんと意味があったね」と言えるようにしたい。「気付いたら終わってた」みたいなことになるのはイヤです。なので、極端なことを言えば最下位のほうが面白いのかなと思ったり。

--茨城県的な?

テラシマユウカ:そうそう(笑)。

--住みたくない街ランキング最下位になったことで、逆に注目集めて人気出るパターン。

テラシマユウカ:中途半端に終わるぐらいならそっちのほうがいいかな。ただ、順位が全部発表されるのか分からないので、何とも言えないところはあるんですけど。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ヤママチミキ:本当にどうなるか分かんないし、私たちがどうこう出来る問題でもないじゃないですか。結局お客さんが「本当にこの子のソロが聴きたい、ソロデビューさせたい」と思ってくれないと票は入ってこないし、だからこそ「アイナさんが1位だろう」と思っている人が多いと思うけど、そこでBiSHやBiSじゃなくてギャンパレが入ったらいいなという気持ちがある。そういう点ではウチは強いのかなと思います。

テラシマユウカ:あと、みんなそれぞれ推しがいると思うんですけど、でもソロが聴きたいのは推しじゃなかったりもするんですよ。そういうツイートをよく見るので、自分も「推しじゃないけど、ソロは聴きたい」と思われるようになりたいです。私のオタクでも「ソロを聴くなら推しじゃなくてあの子がいい」とか書いている人がいて、それを見るとすごく悔しいんですよ。だから最近ボイトレに通い始めて。

--自主的にですか?

テラシマユウカ:はい。昨日1回目の授業だったんですけど「クソ、やってやろう」と思って。

--それぐらいムカついたんだ?

テラシマユウカ:ちょっと。

--ユユさん、ギャンパレでの活動が続いていく中でカワウソキャラとか可愛らしいイメージになっていきましたけど、元々はBiSに対して「コイツらにはウチらの気持ちなんか分からん」「口なんか聞かなくていい」みたいな感じで(※SiSインタビューよりhttp://bit.ly/2ctI5iF)誰より牙剥いてましたもんね。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

テラシマユウカ:尖ってた(笑)。今は隠しているというか、なんか牙の前に一枚あるんです。

--カワウソの生態に詳しくはないですけど、実は獰猛だったりするかもしれないですしね。

テラシマユウカ:あ、カワウソって実は凶暴なんですよ。普段は温厚で人懐っこいんですけど、やるときはやる(笑)。

ヤママチミキ:ユユっぽい。

テラシマユウカ:カワウソです。

--ギャンパレの為にも自分の為にもユユさんはどれだけカワウソフリークを取り込めるか、みたいなところもありますよね。

ヤママチミキ:(笑)

テラシマユウカ:どうにかしてカワウソと仕事したいなと思って。最近バズってるんですよ、カワウソ。だからこのブームに乗れたらいいなと思って。

--では、もうすっかり自分の中ではカワウソが馴染んでいらっしゃる?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

テラシマユウカ:はい!

ヤママチミキ:カワウソ馴染んでるって。ウケる(笑)。

--ユユがカワウソならヤママチミキは何?

ヤママチミキ:何?

--いや、動物で言うと(笑)。

テラシマユウカ:なんか齧歯類っぽい。

ヤママチミキ:ネズミ系ってこと?

テラシマユウカ:トトロにも似てる。でもたまに「ネズミに似てるな」と思う。

--○ッキーマウス的なことですか?

テラシマユウカ:いや、結構リアルな、ガチのネズミ。

ヤママチミキ:らしいです(笑)。

--せっかく2人揃ってるので、それぞれから見たそれぞれの印象についても聞かせて頂きたいんですが、ヤママチミキから見たテラシマユウカはどんなイメージですか?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ヤママチミキ:最初の頃はすごく大人しい子なのかなと思っていたんですけど、実はめちゃくちゃ負けず嫌いなのかなと最近思ったりして。やっぱり元SiSメン3人(※ココ・パーティン・ココ/テラシマユウカ/ユイ・ガ・ドクソン)は結構メラメラタイプじゃないですか。その中でも一番メラメラ強いんじゃないかレベルで闘志が見えてくる。それこそ「イヤだ!」と思ってボイトレ通い出すとか、そういう言動が目に見えて分かってくるようになったので、格好良いなって。前は遠慮していたと思うんですけど、今は振り付けとかも「こうしたほうがええんちゃう?」ってちゃんと言ってくれるし、すごく良いなと思います。

--自信が出てきたんですかね?

テラシマユウカ:自信と言うか、表に何かを出すことに慣れた? 今までそういうことをしたことがなかったので、多分やり方が分からなかったんです。でもだんだん慣れてきて「出していいんだ」と思えるようになった。やっぱり出さないと埋もれるから。

--何かそう思えたきっかけはあったんですかね?

テラシマユウカ:やっぱりWACKオーディション(http://bit.ly/2nGHIUu)の合宿がデカかったですね。最初のBiSオーディション(http://bit.ly/2cpLKOT)のときの合宿で何も出来なくって、私は何も変われなかった。何も起こそうとしていなかった。で、SiSが解散(http://bit.ly/2eq0Ukr)してからやっと変われるようになったと思ってるんですよ。だからそのあとにギャンパレ入って「WACKの合宿に行く」と決まったときに「絶対に失敗できない。やってやろう」と思って。あとはサキちゃんが居なくなったことも大きいかな。みんな自発的になりました。

--では、逆にテラシマユウカから見たヤママチミキはどんなイメージ?

テラシマユウカ:ミキちゃんはあんまり自分のことを話さないんですよ。サムライみたいにドッシリ構えているのはいいんですけど、でもすごく心配になる。前に何かの話し合いでミキちゃんの気持ちを聞いたことがあって、それにビックリして! そのときはビックリし過ぎて何も言えなかったんですけど、ミキちゃんはいろいろ考えているのにソレを自分の中に収めているから「もっと出してほしいな」と思いました。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

--そのビックリさせた発言はどんな内容だったんですか?

ヤママチミキ:その頃はグループ自体が全体的に悪い訳でもないけど、良い状態でもなくて。

テラシマユウカ:夏終わりぐらい。

ヤママチミキ:その状況下で自分は全然上手くいってなくて。ライブ中も全然上手く歌えないし、踊れないし、ただでさえ身長ちっちゃいから「なるべく大きい動きをしよう」と常々思っているんですけど、それも全然出来てない。その一方、元SiSメン3人がだんだん自分を確立してきている最中だったので、なんかもう……自分が全然目立ってないというか、どんどん抜かされていってるような感覚になっちゃってて、もうそれがダメで、そのときにそういう話をしました。

テラシマユウカ:すごく切羽詰ったというか、ウワァー!みたいな感じで言われて。

ヤママチミキ:ウワァー! バーン!みたいな(笑)。

テラシマユウカ:すごく刺さったというか、めっちゃ矢飛んできた!みたいな感じになって。そのときは時間がなくてソレについて話し合うことが出来なかったんですけど、BiSとのツーマンツアーをまわる前に深く話し合ったときにやっとミキちゃんから長めの言葉を聞けて(笑)。

--その問題はどう解決したんですか?

ヤママチミキ:なんか「そういうときもあるよね」と思うしかないなと思って。みんなが自分を確立しているのはとても良いことだからこそ、そこをどうにかするんじゃなくて自分がどうにか変わらなきゃいけないから、自分がみんなを越せるように何かすればいいやと思ったんです。それからは「ここでこういう動き入れよう」とか「ここの歌い方はこうしよう」とか「今日はステージが低いから上のほうを意識しよう」とか、そういうことを前以上にするようになりました。そうやって自分の中で落ち着かせていった感じですね。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

テラシマユウカ:そんなあなたに1曲、「Are you kidding?」。

一同:(笑)

ヤママチミキ:良い曲!

--テラシマユウカ作詞の1曲ですね。

テラシマユウカ:そういうことを書いてるんですよ。さっきミキちゃんが話してくれたように、やっぱり7人もいる中で自分を確立するのはすごく難しくて、実際の自分と自分がなりたい自分って全然違うんです。でもみんなの良いところを見てると「良いなぁ」と思う。自分はソレが出来ないからすごく無いものねだりばっかりして、そのうちにだんだんありのままの自分じゃなくなっていく。でもずっと悩んでいてもしょうがないし、それだとずっとそこに立ち止まっているだけだから、踏ん張って行けよ!みたいな感じです。

ヤママチミキ:歌うとき、泣くわ。

テラシマユウカ:自分で言うのもアレなんですけど、めっちゃ良い曲。これを作詞したとき「これは絶対に採用される」と思ったんです。手応えがあったんです。今までにないものがあった。書いたのが夏のサマソニ(http://bit.ly/2zPZ5Mi)終わりぐらいで、ちょうどモヤモヤしていた時期なんで、そのときのそのままの気持ちを書いた感じです。

--そのモヤモヤしたグループ全体のムードの原因は何だったんですか?

テラシマユウカ:ライブをひとりでやっている気分になってて「みんな、見てる方向が違うんだな」と思って。例えばライブ中にアヤと目が合うところがあるんですけど、アヤの目が死んでて「あ、アヤも何か思ってるんだな」と思ったりして、さっきのミキちゃんの話もそうだし、みんな悩んでいたのかもしれない。それで足並みが揃ってなかった。怒涛の夏を駆け抜けて、どこか落ち着いてしまって、話し合いとかも何もなくて、でも「とりあえずライブがいっぱいあるからやる!」みたいな状態だったんです。でもそれは話し合いをして解決しました。

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ヤママチミキ:めちゃめちゃ話し合いました。BiSとのツーマンツアーが始まる直前、9月27日とか28日とか本当にギリギリのときに「さすがにヤバい。このままじゃBiSとのツーマンは絶対に上手くいかないし、BiSに絶対ボロ負けする」ってなって話し合いの場を設けることにしたんです。で、最初はファミレスで話していたんですけど、その日は深夜練習する予定だったので、そのファミレスの中では収まらなかった話をスタジオでも続けて、夜通しずっと話し続けてて、そのときに「みんなが揃ってない」という話よりも「ひとりひとり、なんでステージに立ってるのか。どうしてギャンパレにいるのか」という話をしたんです。それが分からないまま一緒に活動していたからこそ、同じ目標を持てていないんだろうなと思って。だからまず「どうしてみんなステージに立ってんの?」って。

テラシマユウカ:そこから始まりました。

ヤママチミキ:そういう素朴な疑問から7人ひとりひとりが生い立ちぐらいから話し始めて、それで「こういう生き方をしてきたから、こういう考えを持ってるんだ」とか「この子はここに拘りがあるからこそ、こういうステージの表現をするんだ」っていうのがどんどんどんどん腑に落ちていって、それで納得できたからこそ結束することが出来たので、その話し合いはすごく大きかったですね。計8時間ぐらいかかりましたけど(笑)、やっと7人がひとつになりました。

--極論言うと、それによって違うグループに生まれ変われたんじゃないですか?

ヤママチミキ:そうですね。それまでひとつひとつのライブに対する目標は同じようにあったけど、それの先の目標を全く揃えられていなかったので。そうなると、そのライブも結果的にはそんなに上手くいかないことが多かったんですけど、8時間の話し合いがあったからこそ、みんなの個人的な目標は違ったとしてもグループとしての目標はひとつに定められたのかなって。

テラシマユウカ:理解し合ったからこそ自然と揃うみたいなことが増えました。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

--その直後にまわったBiSとのツーマンツアーの手応えはどうだったんですか?

テラシマユウカ:安定してきた?

ヤママチミキ:うん。渡辺さんにも「おまえらはその調子で着実に頑張っていけば大丈夫だから」という言葉を頂けるぐらいには、安定してきたのかなと思いました。

テラシマユウカ:ただ、その「安定してきた」は良いんですけど、今振り返ってみると「その上に行きたかったな」と思って。もっと……

--驚かせたかった?

テラシマユウカ:驚かせたかった! もっと刺激的にビリビリさせたかった。

--今のギャンパレであればそれも可能だと思うんですが、BiSHやBiSとのツーマンを経てのギャンパレはどういうグループになっていると思いますか?

ヤママチミキ:アホみたいに楽しいと思います。BiSとかBiSHに比べたら絶対にいちばんライブが楽しいと思うし、お客さん同士も一緒に楽しめる。隣に全く知らない人がいても一緒に肩組んだりすることも出来るから、なんか……仲間感がめっちゃ強いと思う。それが良いのか悪いのかは人によって違うかもしれない。本当に初見の人からしたら、その仲間に入っていくのは簡単なことじゃないかもしれないし。でもそれを良い方向に転がせられるようにするのが私たちの役目なので、そこはしっかりやっていきたいと思ってます。

--「遊び場」とか「遊び人(※ギャンパレファンの呼称)」といった言葉がちゃんと意味を成してきましたね。

ヤママチミキ:だんだん近づいてきたかなと思います。

テラシマユウカ:「エンジョイプレイ みんなの遊び場」というフレーズは入ったときから用意されていたものだったので、そんなに特別な想いを込めて口にしていた訳ではないんですけど、それこそ8時間ぐらいの話し合いのときにしっかり見直して、そういう言葉のひとつひとつも自分たちのモノにちゃんとしようと思って「みんなの遊び場ってどういうことやろう?」とか……

ヤママチミキ:概念から見つめなおした(笑)。

テラシマユウカ:「みんなの遊び場なんだからみんなが主役。私たち7人も主役だけど、お客さんも主役。そこにいる人たち全員が主役だよね」って。

--では、あとはもうそのムードをどれだけ世に広められるかの勝負ですね。

ヤママチミキ:そうですね。ひとつひとつのライブでちゃんと楽しいものを、ギャンパレらしいものを作っていくということ。それが私たちの目標なので、ひとつひとつ確実にクリアーしていって、どんどん上にのぼっていきたいなと思っています。

テラシマユウカ:みんなが1回は「ギャンパレってなんか聞いたことがある」という状態にしたいです。私たちはそこまで行きます。「2018年、ギャンパレはコロシに行く」って渡辺さんも言っていたので、本当にそうなるように……

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ヤママチミキ:コロシに行きます。

テラシマユウカ:コロスけど、みんな楽しい……

--世界観がよく分かんなくなってきました(笑)。

テラシマユウカ:1回死んでから楽しくなる。

--あ、それまでのみんなを1回コロシてから……

テラシマユウカ:「こっち来いよ」って。

ヤママチミキ:イメージは“天国”です(笑)。

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キャン・マイカ×ユイ・ガ・ドクソン対談
「マイカだけは「自信持とうよ、ギャンパレ良いじゃん!」と言い続けてる」

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▲左から:キャン・マイカ×ユイ・ガ・ドクソン

--はい、このブロックはお色気枠になりまーす。

キャン・マイカ:よろしくお願いします(笑)。

ユイ・ガ・ドクソン:よろしくお願いしま~す。お目高ぁ~。おめたかですねぇ~。

--色っぽいですね(笑)。先日、久々にギャンパレのライブを観させて頂いたのですが、パフォーマンスのレベルが高くなりましたよね。ちゃんと練習量が見えるというか、メンバー同士のシンクロ率も高くなっているし、どこに出しても恥ずかしくないレベルになってきている印象を受けました。

キャン・マイカ:本当ですか? 最近はコントの練習量のほうが多くなっているんですけど(笑)、以前は指先や腕の角度まで揃えられるように練習していたので、それが今は自然と染み付いて体現できるようになっているのかもしれませんね。ナチュラルにサラっと出来るようになってきたのかなと思います。

--ギャンパレって「なんか楽しそうにワイワイやってるんでしょ?」みたいなイメージも強いかも知れないけど、そこで高いレベルのパフォーマンスを見せられると「え、こんなにレベル高いの?」ってなりやすいと思うんですよね。フリが利いてくるというか。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ユイ・ガ・ドクソン:めっちゃ褒めてくれるじゃないですか!(拍手)

キャン・マイカ:たしかにダンスパフォーマンスに関してはみんなしっかり踊れるようになっていると思います。ただ、個人的な話になると、今はギャンパレのダンスしかやってないし、特に外部でダンスを習ったりもしていないんですけど、その中でダンス初心者だった他のメンバーがどんどんギャンパレの振りに慣れてきてレベルが上がってきてるから、そこでの焦りはちょっとあります。今までは「ダンスが上手で、キレキレで」とか言ってもらったりしていたけど、このままだと自分の武器が無くなるなと思って、だからもっと自分を研究して、踊り方についてもっと考えていかないとなって思っています。

ユイ・ガ・ドクソン:絶対に追いつかへんから大丈夫やって!

--でもグループ全体の底上げが出来たことによって、それ自体は嬉しいけど、個人としてはもっと魅せられるようにならなきゃいけないってことですよね。

キャン・マイカ:そうなんです。振り付けに関しても今までやってきた中での振り付けしかまだ出来てないから、もっと自分自身のレベルも上げて、それで新しい振り付けとか付けられるようになったら、それにみんなも合わせてきてくれるから、グループ全体のパフォーマンスレベルをもっともっと上げられると思うんですよ。そういう意味でも自分自身がレベルアップしなきゃいけない。

--あとは各々の個性をパフォーマンスでも爆発させられるか、ですよね。

キャン・マイカ:そうなんですけど、ギャンパレは「揃えること」を前から大切にしているじゃないですか。

--それと両立させる難しさはきっとありますよね。

キャン・マイカ:難しいんですよ。振りで個性を出したいけど、出し過ぎるとギャンパレのそもそもの良さがなくなって、どんどんBiSとかBiSHみたいな個性集団のパフォーマンスになっちゃうから、そこのバランスが難しいなと思っています。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

--その打開案のひとつとして、冒頭の話に戻りたいんですけど、お二人が得意とする“色気”あるパフォーマンスの強化を提案したいです。

ユイ・ガ・ドクソン:セクシー?

--そうですね。特にこのお二人は……

ユイ・ガ・ドクソン:本当に思ってますか!?

一同:(笑)

ユイ・ガ・ドクソン:マイカはセクシーですけど、私は違いますよね? というか、今悟ってしまったんですけど、今回の4本立てインタビューって構成的に誰かしらが1人になるじゃないですか? で、それはココにしたかったんですよね? で、お色気担当はマイカがいるじゃないですか。そこに焦点を当てるとして、私が余ったからこの組み合わせになったんじゃないですか!?

--いや、そんなことないです!

GANG PARADE「イミナイウタ」MUSIC VIDEO
GANG PARADE「イミナイウタ」MUSIC VIDEO

キャン・マイカ:ハハハハ!

ユイ・ガ・ドクソン:だって、明らかにおかしいじゃないですか。私のこと「お色気担当」なんて言ったことないじゃないですか(笑)!?

--いや、色気あると思ってますよ! 醸し出るエロス!

キャン・マイカ:醸し出るエロス(笑)。

ユイ・ガ・ドクソン:そんなこと言われたことないですよ!

キャン・マイカ:でもこのインタビューを読んでさ、みんな「あれ? ドク、エロス」と思うかもしれないじゃん。

ユイ・ガ・ドクソン:あ、仕込み?

キャン・マイカ:洗脳パターンじゃん。

--でも本当にミステリアスという意味ではね。ミステリアスとエロスは直結しますから。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

キャン・マイカ:おー、いいじゃん!

ユイ・ガ・ドクソン:……いや、嘘ついてる(笑)。

--ちなみに、キャンさんはどうやって色気あるパフォーマンスを出来るようにしたんです?

ユイ・ガ・ドクソン:エロスの作り方。

キャン・マイカ:いや、作ってないよ!

--でも髪型変えたりメイク変えたり努力はしているし、結果として「色っぽい」という風に見られるようにはなっている訳じゃないですか。

ユイ・ガ・ドクソン:ダンスのときのお尻の振り方が、明らかに“誘ってる”ときがあるんですよ! 明らかに!

キャン・マイカ:あと「踊ってる顔がエロい」ってツイッターに書かれてました。自分では「え、そう?」と思うんですけど。

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ユイ・ガ・ドクソン:ダンシングセックスですね。

一同:(爆笑)

--セックスの舞ということですね。

ユイ・ガ・ドクソン:セックスの舞(笑)。でもどんどんエロくなってきている気がします。

--それだけイメージが確立できているのかもしれない。

キャン・マイカ:前は「かわいい」洗脳だったんですけど、私はもう「かわいい」は辞めちゃったんですよ。

--「#キャンマイかわいい」を卒業したんですね。

キャン・マイカ:封印している感じなんですけど、ギャンパレファンの人も割合的には男の人が多いですし、やっぱりエロはみんな好きなんだなと思って。

--そこを極めていきたい気持ちは強いんですか?

キャン・マイカ:極めたいですね! あんまりいないですよね? ただ、ギャンパレでエロ出すのって結構難しいんです。曲的にもあんまりエロが似合う曲ってないじゃないですか。

ユイ・ガ・ドクソン:SNSでおっぱいとかもっと出していけばいい。

キャン・マイカ:え、そういうのはイヤじゃないですか?

--ちょっと露骨ですね(笑)。

ユイ・ガ・ドクソン:でも露骨でもおっぱいがあったら人気出ますもん。

キャン・マイカ:おっぱい、ないんですよ。

ユイ・ガ・ドクソン:あるあるある。ギャンパレの中ではある。

キャン・マイカ:ありそうには見えるらしいんですよ。でも実際はないんですよ。しかもちょっとダイエットしたら余計になくなっちゃって……だから「どうしようかな?」と思ってます。みんなが思ってるほどないから(笑)。期待に添えてないんですよ、本当は! だから徐々にバレないように盛らないといけないなって。

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--ドクソンにとってのエロってどんなもの?

ユイ・ガ・ドクソン:興味ないでしょ!

--いや、みんなきっとあります。

ユイ・ガ・ドクソン:私にとっての……エロ?

一同:(笑)

--では、ドクソンはお色気担当じゃないとしたら何担当なんでしょう?

ユイ・ガ・ドクソン:私は革命家ですね。ギャンパレでどんどん革命を起こしていく。

--具体的には?

ユイ・ガ・ドクソン:1回、良い意味でギャンパレのイメージを壊せたらなと思ってます。やっぱりライブになるとどうしても「ダンスは良いけど、個性が弱い」と最近言われたりするんです。それはダンスが揃ってきたからだと思うんですけど、でもそこまで出来てるんだったら1回振り切って壊すぐらいやってみてもいいのかなって。それで違ったらまた戻ればいいじゃないですか。なんかいろいろ挑戦してみたいです。破壊と再構築。

--そんな革命家が今回のアルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』で作詞を手掛けた楽曲があります。8曲目の「TIE」。どんな想いを込めて書かれたんでしょうか?

ユイ・ガ・ドクソン:最初の「薄っぺらい言葉 見せかけのパーツ」これはちょうどBiSオーディションの頃からあるダメな部分です、自分の。で、サビは崖を想像しているんですけど、ギャンパレは『Barely Last』(※2016年11月リリースのアルバム)のジャケットでも崖の上にいるんですよね。前の4人のとき。でもその崖とはちょっと違って、自ら選んで崖に進んでる。なんだかんだで私たちも1回でも気抜いたら終わりだし、1回でも失敗したらもう多分やり直せないなという気持ちなんですけど、でもその追い詰められたときの力みたいなものが欲しいんです。

--それは実際に自分がそういう人生を歩んできたから、というところもありますよね? 実際に何度も崖に立ってきているじゃないですか。

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ユイ・ガ・ドクソン:あ、たしかにそうですね。それはそうかもしれない。

--その生き方みたいなものが自然と反映されているのかもしれない。

ユイ・ガ・ドクソン:おー! そうですね!

--そんな歌詞を書いてみせたユイ・ガ・ドクソン。キャン・マイカにとってはどんなメンバーだったりしますか?

キャン・マイカ:すごくヘン(笑)。でもすごく周りを見れているなと思います。気遣いが出来るというか、心優しい人だなって。私がひとりでいると声掛けてきたりとか、そういうところでも「あ、優しいな」と思ったりするし、例えばみんなでスタジオ入って振り入れしているときに煮詰まって「どうしよう?」ってなってると、なんか急に変なことをして場を和ましてくれたりもするから、本当に必要不可欠なメンバーだなと思います。

ユイ・ガ・ドクソン:うれしい!

--では、ドクソンから見たキャン・マイカは?

ユイ・ガ・ドクソン:私の中では、救世主でエースですね。本人は自覚してないと思うんですけど、ダンスもそうですし、自然とパフォーマンス面での軸にもなっている。あと、一見ちょっと高飛車とかクールに見られがちなんですけど、実はお茶目だし、おバカなんですよ。かわいいところがある。あと、女子力がいちばん高い。

--そんなふたりがWACK総選挙【VOTE!!WACK!!】でどう戦っていくのか、とても興味があるんですけど……

キャン・マイカ:えー、その話もするんですか?

--嫌そうですね?

キャン・マイカ:総選挙自体はイヤじゃないですけど、順位をビリまで出されたらイヤだなと思って。すごくネガティブなことを言うと、私はWACKの所属の人の中でツイッターのフォロワーが今いちばん少ないんですよ。だからそれだけで見ると「ビリがあたりまえ」だと思っているから気はラク。逆に人気の人のほうがプレッシャーあるだろうなと思うんですけど、私はもうここから上がるだけだから。

--「キャン・マイカの逆襲」というストーリーは作れますよね。最後尾からどこまで追い上げられるのかの戦い。それでトップ争いに絡んでいくレースは世の中にたくさんあるので。

ユイ・ガ・ドクソン:それはもうすでに始まってる感ある。

キャン・マイカ:そう、言ったんですよ。フォロワーがいちばん少ないことがバレて、それについて書いてあったツイートを引用したんです。そしたらそれがちょっと広がって「なんでだ?」って言ってくれる人とかもいて。でもそれでフォロワーが増えたりはしていないから、どこかの石油王が出てこないかなと思ってます。

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--どういうこと?

キャン・マイカ:石油王のオタクが爆買い(笑)。

--一撃で優勝をかっさらうという(笑)。

キャン・マイカ:「キャンが石油王の力で1位になったぞ!」みたいな。あと、今「私のこと好き」と言ってくれている人たちがすごく頑張ってくれるのも嬉しいんですけど……なんかちょっとしんどくなりそう。ファンが少ないからこそ「ごめんね!」って気持ちになっちゃうから、そうじゃないところにどうにかアピールが出来たらなと思ってます。

--ドクソンはどう戦おうと思っているんですか?

ユイ・ガ・ドクソン:今は楽しもうと思ってます。楽しまないとちょっとツラくなるときがあると思うんですよ。でもお祭りと思えばツラいもんでもないし、とりあえず楽しむスタンスは崩さない。でも順位ってビックリするんですけど、フォロワーの数もそうですし、オタクが作ってくれた選挙ポスターの数もそうですし、それをわざわざ数字に起こす人がいるんですよ。これから順位を付けられる子たちの順位をもう付けたいのかと思って。だから「数字って凄いなぁ」と思いましたねぇ~。

--でもギャンパレには愚連隊魂がありますし、先ほどアヤ・エイトプリンスが「私はBiSに戻らない。ギャンパレでメジャーデビューしたい」と発言したように団結力があります。総選挙に限らずどんどん勢いを加速してもらいたいところなんですが、これからのギャンパレはどうなっていくと思いますか?

ユイ・ガ・ドクソン:もっとイケる! まだもっともっと団結できるはず! アヤのその気持ちを無駄にしたくないですね。他のみんなも、自分もそうだし、今の状態よりもっと固まれると思います。その為にはぶつかることは恐れずに、まぁぶつかり方はちゃんと考えて、そう自分はやっていきたい。

キャン・マイカ:もっとギャンパレというグループをひとりひとりが誇りに思えるようになると良いですよね。自分自身で「私はギャンパレ!」という誇りを持ったら、周りからの見られ方も扱いとかも変わってくるんじゃないかなって思うから。自分たちからそうなるように変わっていきたいなと思います。

ユイ・ガ・ドクソン:これ、マイカ、前から言ってるんです。ギャンパレに入ったばかりの頃から。みんながBiSやBiSHを悪く意識しちゃっているときがあって、それはみんなが自信を持てていなかったからだと思うんですけど、そのときからマイカだけは「ギャンパレをひとりひとりが誇りに思えるようになれたら良いよね」「自信持とうよ、ギャンパレ良いじゃん!」と言い続けてる。だから今話を聞いてて「ブレないな」と思いましたね。

--実はギャンパレの精神的支柱なのかもしれないですね。

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ユイ・ガ・ドクソン:そうだと思います! あと、総選挙の戦い方で言い忘れたことがあるんですけど、話してもいいですか!?

--ドクソンって毎回最後にスパークするよね(笑)。どうぞ。

ユイ・ガ・ドクソン:一点集中型。本気でギャンパレの誰かを1位か2位に食い込ませる為にはどうすればいいのか。これはみんなで話していたんですけど、いちばん希望が持てるアヤ。私たちも呼びかけて、投票をアヤに一点集中させるんです!

キャン・マイカ:それ、アリだよね!

ユイ・ガ・ドクソン:自分を推してくれている人にも「アヤに投票して」と頼む。そうやって7人分の力を一点集中させれば……

--番狂わせもあるかもしれませんね。めちゃくちゃギャンパレらしい(笑)。では、おふたりのブロックはこれにて以上になります。

ユイ・ガ・ドクソン:やだやだやだやだ!

キャン・マイカ:あんまり喋れなかった!

--結果的にいちばん尺使ってますから(笑)。

ユイ・ガ・ドクソン:次、ココだし、単独じゃなく3人にしましょうよ(笑)。

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--なんとかドクソンのワガママを振り切って、無事にココ・パーティン・ココ単独インタビューのブロックとなります。先ほどアヤからやよい軒でココと泣きながら話したエピソードを聞かせてもらいました。

ココ・パーティン・ココ:やよい軒の熱い話(笑)。というか、アヤが「私はBiSに戻らない。ギャンパレでメジャーデビューしたい」と言ってくれたんですよね? 結構、衝撃。

--実際どうなるかは分かりませんけど、あくまで彼女の想いとしては「ギャンパレで活動していきたい」ということですよね。

ココ・パーティン・ココ:アヤの気持ちが変わってきているのは、なんとなく分かっていて。逆に言うと「アヤの気持ちが掴みきれてないな」というところで、9月あたりは自分の中で悶々としていたんですけど、実際にアヤがそう言ってくれて「アヤの気持ちはギャンパレにあるんだな」と確信に変わったし、絶対に手放したくないし、離れてほしくないと思いました。

--いつ頃から彼女へのそういう想いみたいなものは強くなっていたんでしょう?

ココ・パーティン・ココ:急速に強くなったのはやよい軒で話し合ってからですけど、BiSとのツーマンツアーがあったこの1ヶ月ちょっとですかね。アルバム『GANG PARADE takes themselves higher!!』を出すにあたって、サキちゃんのいない7人で作り上げてきたものが単純に増えたので、それは結構大きかったです。

--そうして結束力を高めてきた今のギャンパレにおいて、ココ・パーティン・ココの状態はどうなんでしょう?

ココ・パーティン・ココ:今まで自信を持てないことが結構多かったんですけど、もっと自信を持っていいのかなって思えるぐらい、周りも信頼できるようになってきて。もちろん前から信頼はあるんですけど、ギャンパレというグループが進んでいくことに対して疑いを持たなくなってきたんです。変なところで「自信がない」とかネガティブなところがあるんですけど、でもみんなのおかげでそんなに自分を卑下しなくてもいいのかなと思えるようになってきた。

--そんなココにとってギャンパレはどんな居場所になっているんでしょう?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:私のいちばん。今までは家族や友達、地元の名古屋に居る人たちがいちばんだったんですけど、今はギャンパレがいちばん。

--なんでギャンパレがいちばんになったんですか?

ココ・パーティン・ココ:もちろん物理的に関わっているところが多いのもあるけど、いちばん生きやすい。生きにくかった場所なんで別にないけど、でもギャンパレに居るときがいちばん生きてる感じがする。

--例えば、ギャンパレが消滅してしまったらココはどうなっちゃうと思う?

ココ・パーティン・ココ:ギャンパレが無くなったら……どうなっちゃうんだろう? でもなんか自然と7人でまた集まる気がするな。勝手に(笑)。今、それ以外想像できなかった。ギャンパレとしてこの1年で過ごしてきて残したもの。それは簡単に消えないと思うから。

--では、先ほどアヤがギャンパレに残りたいと明言しましたけど、実際にどうなるかは分からないじゃないですか。どっかのタイミングで離れてしまうことになったら、どうなっちゃうと思いますか?

ココ・パーティン・ココ:……えー、イヤだ。初めて受け入れられないかもしれない。異動とか合宿とか「辞める」とかいろいろあったけど、いちばん受け入れられないかもしれない。受け入れたくない。

--もうそれぐらいの存在になっちゃってる?

ココ・パーティン・ココ:なってる。アヤは。

--では、このままの形で活動できるといいですね。

ココ・パーティン・ココ:何が起きてもおかしくないから覚悟はしているけど……でもビックリです、自分でも。ここまでアヤの存在が大きくなるとは正直思っていなかったから。やっぱりどっかで思っていたんですよね。「期間があるものだから」って。でも今はずっと一緒に活動していきたいと思う。

--アヤ・エイトプリンスのどんなところが「一緒にいたい」と思わせたんですかね?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:アヤがギャンパレに来てから、私たちはアヤからたくさん刺激をもらっていると思っていて、例えばボイトレもアヤが入って来なかったら「私も行こう」と多分みんな思わなかったかもしれないし、アヤがBiSと比べてウチらに何が足りないか教えてくれたりもしているんですよ。やっぱり2グループにいたからこそ、その違いを全部知ってるから、その上でアヤは「こっちのほうが良いんじゃない?」と言ってくれたりするので、それにすごく助けられているところもあるなって思います。

--では、今の7人のギャンパレのどんなところが好きですか?

ココ・パーティン・ココ:好きなところ、めっちゃあるなぁ。でもいちばんは、7人いて、7人とも「このグループが好きだ」と言ってくれるところ、その気持ちが伝わってくるところが好き。そこに疑いがない。生まれも育ちも年齢も違う女の子が7人も集まれば各々思うところもあると思うけど、本当に上手くまとまってると思う。流れで集まった7人ではあるけど、その7人がちゃんとそういう空間を意識して作って、ちゃんと自分たちで居心地の良い空間を守っている感じがする。それを1回崩したほうがいいんじゃないかと思ったこともあるし、実際にそういう瞬間があったとしても、今の7人だったら1回崩れても再構築できる気がするから、そこには揺ぎない自信があります。

--どうなってもこの7人であれば成立させられる自信がある訳ですね。今の話を聞いてて思いましたけど、ココも完全にギャンパレの人になりましたね。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:本当ですか? 嬉しい。

--SiSの人とはもう思わない。

ココ・パーティン・ココ:たしかに(笑)。

--あれからどれぐらい経つの?

ココ・パーティン・ココ:BiSオーディションからは1年2ヶ月で、ギャンパレ入ってからのBLAZEでのお披露目からはちょうど1年。

--その1年強のアイドル人生、どんな人生だったと思いますか?

ココ・パーティン・ココ:他のアイドルの人と比べてもだいぶ濃いと思う。WACKに入っている時点でそれはもう濃いに決まっているんですけど、でもこんなに自分やいろんな物事と向き合って考える1年は今までなかったから、確実に自分の人生の中でいちばん成長した1年だったと思います。毎日何かを吸収してる。それが365日積み重なってギュウギュウな1年だった。半年前、3ヶ月前、1ヶ月前に比べて考え方が毎回変化してて、いろんなところでいろんな気持ちになって、その度に考えての繰り返し。それはずっと続いていくと思うんですけど、例えば先輩のサキちゃんを見てても、もう長い間活動しているのに今も考え方がどんどん進化してるじゃないですか。そういう姿を見てると私は全然まだまだ発展途上というか、まだまだ自分の人生が楽しみだなと思ってます。

--ちなみに、ギャンパレみたいな居場所を今まで持ったことはあるんですか?

ココ・パーティン・ココ:結構あります! そういう居場所を作りたい人だから、友達とのグループとかも結構しっかり濃い「居場所!」みたいな。それもグループ全員がそう思ってる感じがあった。だから私がそういうグループを作りたい人なのかもしれない。

--とは言え、簡単に作れるものではないじゃないですか。でも全員が「大事な居場所」と思えるグループが必ず出来るということは、ココの在り方がデカいんじゃないですか?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:いや、たまたまだと思いますけど、そういうグループを基本的には作りたい人だから、たぶん勝手に私がギャンパレでもそういうグループを作ろうとしたのかもしれない。自分の力だとは思わないですけど、意識的にそういう動きはしているのかもしれないです。

--ココはギャンパレの中でどんな存在でありたいと思っているんですか?

ココ・パーティン・ココ:よくみんなから「ココがいないだけで本当に静かになる」と言われるから、ギャンパレが「明るい」とか「楽しそう」とか自分の存在でよりそう見えてくれたらいいなとは思ってます。ツイッターのバイオにも「ギャンパレのポジティブシンボルになりたい!」と書いてるんで、そういう風になれればいいな。

--そういう意味では中心人物になっている訳じゃないですか。そこで「私がギャンパレのセンターになろう」とは思わない?

ココ・パーティン・ココ:センター!? それはないかな(笑)。ギャンパレはみんなが主役なんで。でもそれが強みでもあり弱みでもあるんですよ。ひとりがガッ!て飛び出さないから。

--今敢えて「センター」という言葉を使いましたけど、ココがその役割を担う瞬間があってもいいと思いますよ。ポンコツと言われたりもするけど、今日話してくれているような想いもあるメンバーというのは、そういう役割に非常に向いているのかなと思いますし。

ココ・パーティン・ココ:本当ですか? 例えば「ギャンパレ」って名前が出たときにパッと顔が浮かぶメンバーにはなりたいです。BiSHと言えばアイナ・ジ・エンド、BiSと言えばプー・ルイみたいな感じで、ギャンパレと言えば「あー、あの子がいるグループね」と思われるような存在にはなりたい。まぁ可愛い子はたくさんいるし、そこに関して私は「可愛くない、可愛くない」と言われているから自信はないんですけど(笑)、指原莉乃さん的な。

--ちょっとヨゴレ感はありつつもトータルで1位みたいな。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:指原さんに私はなりたい。実際、指原さんはめっちゃ可愛いし、めっちゃ細いし、めっちゃ頭良いから、ココとは全然違うんですけど、指原さんのようなポジションを目指したい。だって、私は大島優子にも前田敦子にも渡辺麻友にもなれないから(笑)。でも指原さんは総選挙で1位なんですよ? 格好良い。

--ということは、今度のWACK総選挙ではココが1位を獲ると?

ココ・パーティン・ココ:ハハハハハ! それは本当にないですよ。

--でもWACKの指原莉乃を名乗るのであれば、そこは目指してもいいんじゃないですか?

ココ・パーティン・ココ:じゃあ、とりあえずスキャンダルを(笑)。私は48ヲタ上がりの人間なので、WACKでも総選挙をやるというのはビックリだったんですよ。面白い。私が48ヲタだったときは、ガチで投票をやっていたんです。ミクシィの対策本部コミュニティみたいなところにも出入りしてて、中間発表とか速報で何票投じるか?みたいな。それでめっちゃぶっ込んだり。ただ、それと似ているようで今回のWACK総選挙は似てなくて。48の場合は60位台まであるから頑張れば何とか入れる。だからオタクはやる気を掻き立てられていた訳ですよね。でもWACK総選挙は「2位まで」っていう、もう狭き門過ぎるんですよ(笑)。そこでの競争心的なものってだいぶ変わってくると思うんです。神7的な感じで「7人まで」とかだったら「もしかしたら」と期待するメンバーも結構いたと思うんですけど、「2位まで」となるともはやどう戦っていいのか分からない。

--今、ココの話を聞いていてピンと来ちゃったんですけど、あの渡辺さんとWACKが仕掛ける総選挙な訳ですよね?

ココ・パーティン・ココ:そうなんですよ! 私も思ったんですよ!「2位まで」とは言ってるけど、何かある気がする(笑)。「2位まで」の時点でやる気を失くすメンバーは結構いる訳じゃないですか。

--そう考えると、実は「10位まで何かあります」というよりは、やる気を失くして下位だったメンバーに対するイヤな何かがありそうじゃないですか?

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:たしかに(笑)。あと、開示するかどうかは分からないけど、運営的に票数は分かる訳じゃないですか。それって確実にひとつの指針にはなるから、2位までに入れなかったとしても意味がないことはないんですよ。だから私は絶対に諦めたくない。1位と2位は現実的にはムリだったとしても、でもWACKは数字よりそこに対する姿勢を見るから、そこで諦めるような姿は一切見せたくないなと思って。私、アルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』(※WACK所属全4グループのメンバーがWACK & SCRAMBLES音源をカバーした記念碑的アルバム。12/6リリース)で「オーケストラ」を歌ってるんですけど、歌割りが圧倒的に少なくてサビも歌ってないんです。いつもなら「みんな歌上手いし」って歌割りのことであんまりショック受けたりしないんですけど、今回はWACKに入ってからいちばん悔しかったんですよ。でも今回その自分のパートを聴いたとき、初めて自分の歌声を好きだと思って。だからなおさら悔しかったし、私の歌を「良いな」と思ってくれる人を増やしたくなったんですよね。そういう我が芽生えてきたので、総選挙でも歌割りでも何でも今は「諦めたくない」という気持ちが強い。

--それは大きな変化ですね。

ココ・パーティン・ココ:1年活動してきてやっとそういうことまで考えられるようになったのかなって。前はそんなこと思いもしなかったし「入れてもらった分際で何も言えない」と思っていたけど、今は良い意味で闘争心みたいなものが出てきた。

--では、ココ・パーティン・ココはこれから見ていて面白い存在になっていく?

ココ・パーティン・ココ:私はなります! 多分、目が離せない。これはギャンパレ全体の話にもなるんですけど、いろんな意味で幅も広がったし、意識もどんどん変わってきていて、WACKも大きくなってきていて、だから見逃していい瞬間なんてない。「応援しててよかった」と思わせるぐらい飽きさせないし、「見続けててよかった」と思えるグループになるはず。

--実際、ギャンパレは今回のアヤの件も含め、いろんな人の人生を変えてきている訳じゃないですか。もっと言えば、かつてのBiS界隈のように狂わされていく人も次々出てくると思うんですよね。そうなると絶対にドラマは生まれてくるから自ずと目は離せなくなりそうですよね。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

ココ・パーティン・ココ:ドラマを肥やしにしがちですからね、ギャンパレは(笑)。だからギャンパレの大どんでん返しは絶対にあると思ってる。

--渡辺さんの言葉を借りると「コロシに行く」2018年になりそうですよね。

ココ・パーティン・ココ:そうなると思っている。それはもちろん私たち次第のところもあるから、絶対に気を抜かないでやんなきゃいけないけど……全然まだ進化できる。だから「ついて来てほしい」とかみんな言うけど、私は本当にギャンパレについて来てほしいと思う。そういう言葉を嫌う人もいるけど、私はギャンパレに自信があるから。だから本気でついて来てほしいです。

GANG PARADE(ギャンパレ)『GANG PARADE takes themselves higher!!』インタビュー

Interviewer:平賀哲雄|Photo:Jumpei Yamada

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ココ・パーティン・ココ単独インタビュー写真

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