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対談:大貫妙子と青葉市子 ~それぞれの世界観を持つ2人のシンガーソングライター

 大貫妙子と青葉市子。それぞれに独自の世界観を持つ、二人のシンガーソングライターが、7月と9月にそれぞれ東阪のビルボードライブに出演する。青葉は7月12日にビルボードライブ大阪に出演。大貫は9月1日にビルボードライブ大阪、9日・11日にビルボードライブ東京にそれぞれ出演する。今回、ビルボードジャパンでは、そんな二人の対談企画を実施。かねてから大貫のファンだと公言する青葉と、日本の女性シンガーソングライターのパイオニアとも言える大貫。それぞれの歌やライブへの思いから、広い意味でのライフ・スタイルの話まで、幅広く話を聞いた。

『Cliche』大貫妙子とパリ

--青葉さんは、昔から大貫さんの音楽がお好きだそうですね。


▲大貫妙子『Cliche』

青葉:そうですね。大学生の時、通学バスの中でいつも聴いていました。私にはクラシック・ギターの師匠(山田庵巳)がいるんですけど、彼が大貫さんのカヴァー集(2008年『音のブーケ』)に参加していて、大貫さんのことを知ったんです。「きっと君は大貫さんのことも大好きになるから、聴いてみると良いよ」と彼に言われて、初めて頂いたアルバムが『Cliche』でした。それをずっと17~19歳の時に聴いていました。

--特に、どういうところが印象に残っていますか?

青葉:「光のカーニバル」という曲が特に好きで、時間が曖昧に、ぼやーっと溶けていく感じが好きなんです。学校に向かう、ちょっと憂鬱なバスの中とかで、横から光が差してきて……そのシチュエーションと音楽が一緒になって、記憶に焼き付いています。

--なるほど。大貫さんは『Cliche』について、印象に残っていることは?


▲大貫妙子『MIGNONNE』

大貫:『Cliche』はコンセプトがわかりやすいアルバムでしたね。当時、まだ時代はアメリカ、ロンドンという感じでしたから。60年代からあらゆるジャンルの音楽を聴きまくっていましたが、自分の好きなジャンルが、必ずしも自分の声と合う、というものではないことには、気づき始めていました。『MIGNONNE』(1978年)を出した後、一年くらい音楽から離れていたんですが、その頃にプロデューサーの牧村(憲一)さんと出会って「ター坊は、もしかしたらヨーロッパっぽいのも良いんじゃない?」って言われました。実際、フランスの(フランソワーズ)アルディも好きでしたし、ヌーヴェルヴァーグの映画も全部、観ていました。時代はまだそういう空気ではありませんでしたが、それもいいかも、と思って。その方向で作ってみたのが『ROMANTIQUE』(1980年)です。加藤(和彦)さんやYMOのメンバーに手伝ってもらって。そしたら、みんなヨーロッパの音楽や映画が大好きだった。(高橋)幸宏さんとか、もちろん坂本(龍一)さんも、喜んでやって下さって。それが“大貫さんとヨーロピアン”って言われるようになった最初ですね。同じコンセプトで翌年『アヴァンチュール』を作り、さらにポップにしたのが『Cliche』でした。

--『Cliche』はパリでもレコーディングしたんですよね。


▲大貫妙子『ROMANTIQUE』

大貫:そうですね。『ROMANTIQUE』辺りから大体同じメンバーでやっていたんですけど、『Cliche』の時は、どうせならフランスに行って録音してみようということになって。フランス映画といえば、誰もが知っているフランシス・レイ(『男と女』、『ある愛の詩』など)で、彼の楽曲をアレンジしていたのが、ジャン・ミュジーでした。なので、彼を訪ねてパリへ。アルバムの半分くらいをお願いしました。私はフランスっぽい曲を書くのが、実は得意で、すぐに出来るんですよ。理由はわからない。遠い昔、フランス人だったんですかね(笑)。「光のカーニバル」は、スタジオ・ダブー(Studio Davout)でレコーディングしたんですが、『男と女』のサウンドトラックをレコーディングしたスタジオで。それだけでも感激でした。その時、最後にジャンが「この曲を作った女性です」って(楽団に)紹介してくれたんです。えっ!日本人!って、すごく驚かれた。「絶対にフランス人だと思った!フランス人でもこんな曲は書けない!」って言われて(笑)。私が思うフランスって、「光のカーニバル」みたいなイメージなんですよね。昔の古い映画音楽とかシャンソンとかがフランスのイメージだったんですけど、やっぱりフランスも日本も世界も、若い人は古いものに興味がないし、すでに古典(笑)。

青葉:(『Cliche』の中で)「光のカーニバル」の、もうちょっと後に出てくる「憶い出は~♪」っていう曲(「憶い出」)がありますよね。

大貫:ああ、難しくて暗い曲ですよね。

青葉:そうです、いきなり歌からコードが変わる。あれを聴くと『シェルブールの雨傘』を思い出します。

大貫:そうそう、あれもフランス録音だった。ジャン・ミュジーはイタリア系フランス人で、すごく私の音楽と声を気に入ってくれて、その後も仕事したんですが、私もなんとなく他のことをしたくなって(笑)。それでまたアメリカでレコーディングしたりしてたんですが、それを知ったジャン・ミュジーはすごく悲しんで「妙子にはアメリカは合わない!」って言っていたらしいです。フランスって、というかパリにずっといると、疲れて離れたくなるんですよね。でも、日本に戻るとまた無性に会いたくなる我儘な恋人みたいなところなんですよね。ジャンは、今頃どこにいらっしゃるのでしょう。…思い出がいっぱいありますね。

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それぞれの歌声

--以前、青葉さんがこのアルバムに寄せていたコメントで、“同性アーティストの音楽を好きになるという経験が、自分をすごく勇気づけてくれた”ということを仰っていたのも、印象的だったのですが、それまで経験上、同性アーティストの音楽を好きになったことはなかったんですか?

青葉:なかったですね。そもそも音楽をあまり聴かないで育ってきたんですよ。例えばジブリの映画音楽とか、自分が迎えに行かなくても入って来るものは聴いていたんですけど…正確には、聴き流していた、というか。でも、師匠と出会ってから、その先生から教えてもらう音楽っていうのは、すごく栄養たっぷりという感じで、最初に知った同性の音楽が大貫さんだったんです。すごい吸収率だなと思いました。お腹をずっと空かせていたところに、すごい栄養が入ったアーモンドやナッツ食べた、みたいな。

大貫:変な物じゃなくてよかった。(笑)。

--大貫さんは、日本の女性シンガーソングライターのパイオニアとも言える存在ですよね。

大貫:そういう風に思ったことはないです(笑)。でも、70~80年代は、女性のシンガーソングライターは、まだ少なかったですからね。私たちの先輩はフォークですから。ロックではカルメン・マキさんとか、金子マリさんとか、迫力のあるヴォーカリスト。同世代だと、ユーミンとか矢野(顕子)さん。影響を受けた先輩として、やはり、はっぴいえんど。女性も男性も関係なく、その時のカルチャーで、そういう音楽が突然、生まれて来たって感じですね。

--それ以前の人達から引き継いだものは、ほとんど無かった?

大貫:例えば、フォークには岡林信康さん、赤い鳥、フォーククセダーズ。そういう曲ももちろん知っていましたが、聞いていたのは、ほとんど洋楽でしたから。高校時代の夏休みに野音とかに行って、村八分、外道のライヴをこっそり見たり(笑)。あの時代のいちばんのカルチャーショックは、ウッドストックの映画を観た時ですね。

--そういった音楽も聴きつつ、自分でやるものは違うスタイルを選んだんですね。


▲ジョニ・ミッチェル『ブルー』

大貫:若い頃は、ジャニス・ジョップリンが大好きだったので、あの強烈なハスキーヴォイスに憧れて、お酒たくさん飲んで無理やりタバコも吸って、声を潰してみたこともあったんですけど、一週間くらいしたら普通の声に戻っちゃってる(笑)。だから諦めて、神様から頂いた自分の声を大事にしようと思いました。いろいろな音楽のスタイルはありますが、スタイルに合わせるのではなく、そのエッセンスを大切にして、自分にフィットする“服”を選ぼうと。そのためには自分を知る、ということがいちばん大事なのかもしれませんね。私はジョニ・ミッチェルが好きなんです。70年代に『ブルー』を聴いて、すごく惹かれて、こういう人になりたいってずっと思っていました。

--自分で歌っていくときの指針の一つになった?

大貫:そうですね。オープン・チューニングのギターの音だけでも惹かれるんですけど、詞も好きですし。メロディ・ラインも独特で、コピーしにくいんですが、それもまたアーティストの一部となっていて、すごく魅力的でした。

--青葉さんも綺麗な声ですけど、やはり一度は力強く歌ってみたい、と思いましたか?

青葉:私の場合は、色々な声にチャレンジしてみます。「小さい虫だったら、どんな声が出るかな?」とか考えて、コロ助みたいな声出してみたり(笑)。

--自分の声の影響で、作品の方向性を考えたことは?

青葉:自分の声について、そこまで考えたことはないですね。弾き語りで完成してしまっているっていうこともありますけど。さっきのジョニ・ミッチェルの話なんですけど、私は大貫さんのことを知った後に彼女のことを知って。それも、自分でレコードを選んで聴いたんじゃなくて、ライブを観に来てくれたお客さんが「ぜひ聴いて欲しい」と言って持って来てくれて、それを聴いて好きになったんです。

大貫:彼女もずっとギターですしね。ジョニ・ミッチェルは、いつも良いミュージシャンとアルバム作っているんですよね。それがいつも、私もいいなと思うミュージシャンばかり。だから当然サウンドもかっこいいし、いつも新しい。彼女は “ミュージシャンズ・ミュージシャン”なんですよね。そういう彼女の姿や立ち位置も含めて目標にしてきたので。

青葉:そういうのを引き継いで行きたいなって思います。自分が本当は何をしたいのかっていうのは、いつも明確にしておきたい。今はプロデューサーが付かなくても自分で発信できるので、それをしやすい環境でもあるのかなと思います。

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カルテット/バンド

大貫:でも、最近はプロデューサーが欲しいなって思う時もありますよ。一つ終わるごとに、また真っ白な紙に向かっているみたいで(笑)。80年代には、そういうアイデアを出して下さる方もいましたが。「客観的に、どんな風に見えているんだろう?」と思う時はあって。「こんなことをやったら面白いんじゃない?」とか言ってくださる方がいたら…。かといって、そうなると聞くかどうかわからない自分もいるので(笑)。結局、自分で考えるしかない!っていう結論に。周りがほぼ下の世代になってしまったので。誰も何も言ってくれなくなっちゃって、孤独です(笑)。

--(笑)。青葉さんはコラボレーションも積極的にやってますね。

青葉:そうですね。でも、アルバムのために、プロデューサーの方にお願いするということは今までなくて、いつも何かしらご縁があってコラボしていますね。


▲NUUAMM(青葉市子×マヒトゥ・ザ・ピーポー)- めのう

大貫:彼女と一緒にやってみたい、と思う方の気持ち、分かります。

青葉:コラボレーションをすると、自分の足りない部分とか、一人じゃないとできないことが少しずつ分かってきて。最近は、本当に一人でやってみたいという気持ちが強くなっているんです。ここに来る前、今朝も『Cliche』聴いてきたんです。デビューする前の小さな少女だった自分が蘇ってきて、そこに取りにいかなきゃいけないことって、まだあるんだなって思うんです。いま潜っていく準備をしています。

大貫:弾き語りって自由で良いですよね。やろうと思えば、どこでもできるし。特にギターは良いんです。ピアノだと持ち運べないですから。シュガー・ベイブまでは、私もギタ弾いていたんでし。でも、シュガー・ベイブに入ったら、山下(達郎)くんと村松(邦男)くんがいて。「ター坊はピアノ弾いて」と言われたので、それから小学校までやっていたピアノを必死に練習し直して。ギターは触らなくなってしまいました。ソロになってからは、坂本さんがキーボードで側にいたので、もう上手すぎて…「弾いてくれる人がいるから良いじゃん!」って、ピアノも弾かなくなり。そうこうしているうちに、楽器は全然弾かなくなりましたね。楽器に触るのは曲を書くときだけ。ピアノで作るので。


▲大貫妙子&坂本龍一 - 3びきのくま

--青葉さんは、今回の公演ではストリングス・カルテットと一緒ですよね。

青葉:はい、初めてですね。ギターで弾き語りの曲を書く時でも、脳内にはざっくりオーケストラの演奏があって。「ここはオーボエで入って欲しいな」とか「ファゴットがいるな」とか。だから今度、弦でやるんですけど、自分の中では、「オーボエで鳴ってる音をチェロでお願いします」とか、そういう感じなんです。

大貫:そのときもギターは弾くの?歌だけ?

青葉:歌だけの曲も1曲ありますけど、ほぼギターを弾いてやりますね。でも、リハーサルのときにギターを置いて歌だけに専念してみたら、すごく楽しくて。こんな自由なんだと思って。「大貫さんみたい!」とか思って(笑)。

大貫:私も前はカルテットでツアーをしていた頃があるんです。80年代の終わり頃。歌が鍛えられますよね。細かいところのニュアンスとか。でも今、やっていて楽しいのはバンドなんですよね。バンドでソロをとるパートがあるでしょ? やっぱり、全体がまとまったときのソロは無茶苦茶良いんですよね。「うわ~、やられた~」っていう、すごく色っぽい世界なんですよねぇ。しかも、1度きり!ああ、この場にいてよかったと心底思う。ライヴって、そのエネルギーの沸点がとてつもない。毎回、同じじゃなくてバラバラになっちゃう時もあるんだけれど、なんなんだろうこれって、と思う。全員の集中度が高まっていく過程はスポーツみたいです。でも、その時が「音楽をやっていて良かったな」って思うときですね。今、すごくいいメンバーでまとまっているので。2000年くらいから、ずっとほぼ同じメンバー。レコーディングもしてるので。

--じゃあ、もう“バンド”って感じですね。

大貫:私はそう勝手に思ってますね。

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『山崎』とお米

大貫:プロになって何年になるんですか?

青葉:7年です。

--お二人は最初に出会ったのは、いつ頃だったんですか?

大貫:一番最初は打ち上げの時かな?

青葉:2010年の【Springfield】の時ですね。当時、二十歳になったばかりだったんですけど、その時に初めて大貫さんにウィスキーの『山崎』を教えてもらいました。それですごく好きになっちゃって。

大貫:美味しいですよね、『山崎』は。もう間違いなく!

青葉:当時は本当に何も知らなくて。大貫さん、覚えてないかも知れないですけど、その時の楽屋で二人きりになったことがあって、緊張して何を喋っていいか分かんなくなっちゃって、「玄米と白米の育て方って違うんですか?」とか聞いちゃって…。

一同:(笑)

青葉:「あなたねぇ」とか言われて。「玄米から白米になるんでしょう!」って言われて、終了みたいな、苦い思い出があります(笑)。だから打ち上げの時もすごい緊張しちゃって、「もうお米の話はしないでおこう」と思いました。

--なんで当時、お米のことを聞いたんですか?

青葉:大貫さんがお米を育ててるって聞いたので。

大貫:作ってますよ。秋田の方で。実は、昨日一昨日と草取りに行ってきて。無農薬で作ってるので、大変なんです。

--無農薬で!それはハードですね…。

大貫:もう12年くらいですかね。今はだいぶ田んぼの規模を縮小しましたけど。

--なぜ、お米を育てはじめたんですか?

大貫:やっぱり基本的に、生きるには食べなきゃいけないじゃない? でも、世の中を見ていると、特に都会に住んでると、畑とかもあまり無いですよね。派手なものはいっぱいあるんだけど、生きるために必要なものは、ほとんど無いな~とか思うんですね。

 それで何かが起こった時に、みんなすぐ政治のせいにするけど、「誰かがどうにかしてくれるだろう」って考えが、そもそもだめなんじゃないのかと。いざという時、結局、自分でどうにかするしか無い。じゃあ、その基本になる“食べること”で何が出来るかなって考えて、お米かなと思って。お米はなかなか自分で作れない。水の管理とか、本当にしようとすると出来ないのが、お米なんです。米があれば、お酒も味噌も出来るし、お酢も醤油も出来る。基本なんですよね。それで10年前から「始めるなら無農薬で」って、3人ぐらいで始めたんです。今は、若い子たちも増えて「草取りに行くよ」って言ったら抽選になっちゃうくらいなんですけどね。やっぱり、気持ちが良いんですよ。

--田んぼは日々の管理も大変ですよね。

大貫:もちろん普段は農家の人にやって貰ってるんですけどね。でも、田植えと草取りと稲刈りには行きます。スケジュールの最優先順位は、農作業です(笑)。でも、農家の方がご高齢になり、残念ながら秋田は今年の収穫で終わりなんです。今はまた北の方に新天地を求めて。探しはじめているところです。

大貫スタッフ:次は青葉さんも一緒に行きましょう。

青葉:ぜひ!

大貫:次の新天地が見つかったらね。でも青葉さんだったら「えぇ~、ここに入るんですかぁ~」とかなっちゃうかもね(笑)。

青葉:いやいやいやいや。結構、好きなんですよ。弾き語りで身軽だから良く旅をしていて、北海道とかに行くと果樹園を持ってる人とか、畑を持ってる人のところでライブをして、その流れで一緒に耕したりもするんですよ。だから大丈夫です!

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