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高橋一生と浜野謙太が世界の“地元メシ”を堪能 「旅する氷結」新CMキャラクタ-に

  • 高橋一生「高橋一生と浜野謙太が世界の“地元メシ”を堪能 「旅する氷結」新CMキャラクタ-に」1枚目/1
 キリン「氷結」の新シリ-ズ「旅する氷結」の発売に伴い、新CMキャラクタ-に高橋一生と浜野謙太が起用され、新CM「世界と出会おう(カラマリ)」篇では2人が訪れたスペイン、バルセロナの食堂で、旅ならではの体験をする。
 新シリ-ズ「旅する氷結」は、旅するようなわくわくする気分や旅先の空気感までも楽しめる、世界各地の人々が飲んでいるお酒を「氷結」流にアレンジ。第1弾として、バルセロナスタイルの「アップルオレンジサングリア」、シチリアスタイルの「マンマレモンチ-ノ」、ハバナスタイルの「カリビアンモヒ-ト」の3種類が発売される。
 新CMに先立ち、今月7日からプロモ-ションの一環として高橋の公式インスタグラムがスタ-トした。新CMの撮影の様子やオフショットを高橋本人が投稿し、開始から3日で30万フォロワ-を突破するなど話題となっており、今後も自撮り写真や共演者との写真などを投稿していくという。
 新CMは、舞台となるバルセロナの食堂で高橋が「人はなぜ旅をするのか」と真剣な表情で語り掛け、「未知なる世界に出会うためだ」とかっこよく諭す浜野の手元にはカラマリという謎の地元料理が登場する。
 真っ黒な料理を前に互いに一口目を譲り合う2人だが、こわおもての店主のけげんな表情を目の当たりにし、いざ食べてみると、見た目とギャップのあるおいしさ、そして「旅する氷結」のおいしさに思わずそろって笑顔になるというもの。
 撮影では初共演とは思えないほどナチュラルな演技を見せたという2人。待ち時間にも仲良く談笑する様子が目にとまり、本当に2人で旅をしているかのようだったという。CMでは食べるのをためらう設定の高橋だが、本当は何のためらいもなくぺろりと食べると「意外とスパイシ-ですね」と未知の食べ物を興味津々の様子で楽しんでいた。
 世界の“地元メシ”に触れ、新たな体験をした高橋は「世界の料理と『旅する氷結』を飲んでいると、なんだか新しいものに出会うワクワク感を感じることができます。今回食べた“イカスミのカラマリ”は、見た目に反してとてもおいしかったです」とご満悦の様子で、「インスタグラムでは撮影時の様子などを発信しているので、ぜひ皆さんお楽しみください」と呼び掛けた。
 新CMは21日からオンエア。
高橋一生プロフィ-ル画像

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